『BLOC RHODIA N°11』(ブロックロディア)を収納するとっても素敵な革ケースを、NO DETAIL IS SMALLさんで作っていただきました。文房具ブログを開始したときは、肌身離さず持っていたこの文房具をもう一度しっかりと使うためです。
作り方が非常にしっかりしていて安心感があるし、そもそも試しに触ってみた革の感触がとても良くて、これなら飽きないだろうなぁと思えたから買うことにしました。一般向けにも売り出すそうですので、是非店頭で確認してから購入してくださいね。
そうそう、店頭で確認する以外にも、僕が持ち歩いているので申し出ていただければ触らせてあげます。(?何だか上から目線)でも、革のしなやかさ、裁縫の丁寧さ、端末仕上げの繊細さは触ってみなくてはわからないですよね。
こういう豪華な革カバーを作って装備して愛着感を高めてやれば、きっと忘れて外出してしまうことはなくなると思います。そこに期待して投資してみました!
その革カバーを作ってくださったお店の紹介です



そのお店の名前は『NO DETAIL IS SMALL』さんです。
このお店は、最近文房具朝食会@名古屋の会場として頻繁に使わせていただいています。珈琲もスペシャルに美味しいですし、オリジナルノートが作れたり、矢田店長の設計者ならではのお話が聞けたりして、我々文房具好きの聖地となりつつあります。
このお店の名前は「NO DETAIL IS SMALL」日本語に訳すと、神は細部に宿るとか、細部に拘りがなくては成立しないとか、そんな言葉になるんでしょう。物事を突き詰めていくとこういうロジックになるんでしょうね。とっても好きな世界観です。
ホームページはこちらです。この革カバーは販売を開始しているんですよ。
ここからは『BLOC RHODIA N°11』(ブロックロディア)の凄み




僕がロディアメモと呼んでいるこのメモ帳、正式名称は『BLOC RHODIA N°11』(ブロックロディア)です。メイドインおフランスです。さすがフランス製だけあって、罫線が薄紫色で、ここが好きという人とそうでない人に真っ二つに分かれます。
僕は美崎栄一郎一派の端くれですので、ノートに何を書くのかということを非常に大事にしております。参考図書はこちらです。僕はこの本のおかげで人生が変わったと言っても過言ではないと思っております。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
- 作者: 美崎栄一郎
- 出版社/メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
- 発売日: 2009/09/11
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 33人 クリック: 860回
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そのためにノートに書くネタや備忘を、このメモ帳で補完しているのです。頭に浮かんでくる様々なことを、このメモに書いておいてノートにまとめるのです。浮かんでは消えていく思考を書き留めておくってすごい威力なんですよ。是非お試しくださいね。
僕の最初のブログ投稿は『RHODEIA(ロディア)メモ』だった
まずは、「RHODIAのメモ帳」です。色といい、大きさといい、素晴らしいです。お気に入りのトンボシールを貼って愛用しています。
「あれをやらなきゃ」「おお!そうだ!こんな考え方もあるぞ!」思いついたことを、なるべくすぐに「メモ帳」に書くことにしています。
この色とデザインが何か不思議にやる気を起こさせてくれるんです。
パソコンもいいけど、まずは「考える場所」は、「RHODIAのメモ帳」の上です。文字にして、思考を後戻りさせないことも思考を深める大切なことだと思います。(2009年10月28日の僕のブログです)
2009年の10月28日、僕はこの日を忘れもしません。この日は小さい機動性を重視したパソコンを購入して自分でセットアップ、さらにアメブロに登録してブログを開始しました。何年かアメブロで書いていたんですよね。懐かしいなぁ。
その文房具ブログを書いて行こう!と決めた日に『RHODEIA(ロディア)メモ』をネタに記事を書いていたのです。このメモとジェットストリームの魅力に惹かれて文房具ブログで行こうと決めたんですから、仕方ないですよね。
結論として外出するときは、必須で携帯しましょう!


僕はいつもカバンに『RHODEIA(ロディア)メモ』を入れてあります。そして良いアイデアややらなくてはならないことが思い浮かんだ瞬間にこのメモに書いておきます。覚えておこうと思っても、すぐに忘れてしまうからです。
このメモさえあれば、大事なタスクを忘れないし、仕事に入る前にこのメモを確認するようにしているので、絶大な安心感があります。こういう安心感って大事ですよね。もう、この習慣を身につけて数年経ちますが、おかげで進化したと思ってます。
是非是非、外出するときはこのメモを携帯してくださいね。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。感謝します。