
こんにちは、文房具ブロガーの猪口フミヒロです。
デジタル先進国であるスウェーデンが、約160億円を投じてタブレットから紙の教科書へ回帰すると方針を明らかにしたことは、世界中にニュースとして飛び交いました。学力低下と集中力の欠如に対する対策だそうです。やはりバランスが大事ですよね。
タブレットはすごく効率的で便利ですが、人間としての成長を阻害するような気がしていたので、この動きには大賛成です。この大きな流れのおかげで、僕の文房具ブログもあと何年かは生き残っていけるのではないかと思えました。甘いですかね。
デジタルの世界でやれば、検索処理など便利で早いこともたくさんあります。おかげで仕事のスピードはここ数年で何十倍にもなりました。これからは、時と場合によって何を選択するのかということが問われる時代になったということかもしれないですね。
なんとなくですが、ますますワクワクするような時代が待っているようです。とても楽しみですね。ここで大事なのは「自分」です。自分の確固たる意思とか決意が、これからの自分と世の中を動かしていくように思えて仕方ないのです。頑張りましょう!
すいません、本題の文房具紹介に入っていきます。
商品紹介です
プラス株式会社は、消すことを楽しみながら、自分だけの富士山を作ることができる「エアイン 富士山消しゴム」のシリーズから、お札をイメージした小箱入りセット「エアイン 富士山消しゴム<限定>お札富士山」を発売することになりました。
これは「富士山の日」に合わせて2026年2月23日に発売するのですが、地元の文房具屋さん(TSUTAYAウィングタウン岡崎店さん)に行ったらもう発売していましたので購入してきました。なんだかとても優しく、そして使いやすそうに感じました。
このシリーズは、いつもカドで消す感触が好評のロングセラー消しゴム「エアイン」から生まれた新発想の消しゴムです。消すという行為そのものを楽しむ、という新しいアイデアが評価され大好評を得ています。発売からかなり経つのに人気ありますよね。
これらは、東京コミュニケーションアート専門学校との共同企画から誕生したものです。野口英雄でお馴染みの旧千円札に描かれた富士山をテーマに、消しゴムを使っていくと富士山が徐々に姿を現し、パッケージのお札のデザインが完成するのです。
旧千円札に見立てた小箱に、2種類のケースデザインの消しゴム2個入り。プレゼントやお土産にもぴったりです。メーカー希望小売価格は638円(税込)です。なんだか金運があがりそうな予感しかありません。今年がずいぶん楽しみです。

富士山の雲を解明したチーム
ちょっと話は逸れますけれど、こんな話を入れておきますね。
僕も興味を持っているのですが、雲って美しくて不思議な存在ですよね。富士山にかかる「笠雲」「つるし雲」「旗雲」などが、どのような条件の時に発生するかを科学的に筑波大学チームが解明したそうです。またひとつ、不思議が明らかになったのです。
やはり、富士山くらいのスケールになると雲に対する影響も大きいのでしょうね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。励みになります。
先日、東京に遠征に出かけた時に、昔からの文房具仲間たちに「大変ならもう毎日書かなくてもいいんじゃないの?」と、気遣ってもらえました。本当にありがたいことです。確かに気力も集中力も落ちていますので。ここは追々考えていきます。
僕の感覚としては、毎日散歩に出かけるとか、毎日目の前の海に向かって釣り糸をたらすくらいの感じで取り組んでいるんですよね。信じられないような天変地異がない限りは、黙々と日常を綴っていこうと思います。今後とも、よろしくお付き合いください。


こちらから買えますよ
お札富士山は2個入りです。文房具屋さんで買えない方はこちらからどうぞ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。これからもずっと書いていきたいので、よろしくお願いします。
『文房具屋さん大賞2026』好評発売中です。ぜひ読んでくださいね。



