
僕の推しシャープペンは、紀寺商事株式会社の「リフトプラス」です。真鍮製の六角グリップは、実に使いやすいです。初めて握った瞬間に、体に電気が走ったような気がしました。今日は。このシャープペンシルを紹介していきますね。お付き合いください。
この筆記具は、使う人の所作まで美しくしてくれる抜群のスタイルです。最大の特徴は、独自の繰り出し量の調整機構付きであるということ。なかなかないですよね。それによって書き続けられる心地よさは、一度体験すると手放せなくなりますよ。
さらに秀逸なのは、機構の面白さだけに頼らない、堅実な筆記性能です。安定した芯の保持力と適度な重量バランスにより、細かな文字も滑らかに書けます。ガタつきの少ない設計は、製図用にも通じる精度を感じさせ、筆記具としての信頼感を高めています。
機構の楽しさと実用性を兼ね備えた、大人のための一本です。よくこんなシャープペンを作ったなぁと感心するばかりです。

岡崎市ならまだ買えます
どのくらい売れているのかはよくわかりませんが、僕の住んでいる岡崎市ならばまだ余裕で購入することができます。こういうところが、地方のいいところです。うらやましいと思ったら、ぜひとも岡崎市に遊びにきてくださいね。
この筆記具の価格は税込¥2,750(税抜¥2,500)です。最近のシャープペンシルにしては、お安いですよね。気になりませんか、この原価が。僕はとても気になって営業マンの方に聞いてみました。「口が裂けても言えません」ということでした。
でも、実際には営業マンの方はそこまで細かいことを知らないみたいです。でも紀寺商事さんのことですから、絶対に売価の半額以下で作っているはずです。作り方や製造工程、そして原価も含めて知りたいことだらけです。ぜひ、教えてくださいね。


白軸と黒軸の両方を購入しました。どちらも、素敵ですね。2026年2月14日(土)に発売開始されました『文房具屋さん大賞2026』シャープペン部門で2位に食い込みました。これは快挙だと思います。強豪の筆記具メーカーを押さえての受賞ですからね。
この本は、こちらから購入できます。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。励みになります。

この筆記具はこちらから購入できます
手の届く価格設定ですので、よろしければ白黒両方の軸を購入して楽しく使ってくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。毎日、コツコツとアップしています。みなさんの後押しが僕の継続の原動力ですので、よろしくお願いいたします。
ちょっと余談ですが、デジタル先進国のスウェーデンが約160億円を投じてタブレットを廃止し、紙の教科書を復活させるという衝撃の方向転換を発表したそうです。10年以上デジタル優先の教育を実施した結果での方向転換です。
これは学力の低下と集中力の欠如が著しいと、深刻な問題になったからです。僕も毎日パソコンやタブレットを使っていますが、勉強する時には紙です。記憶の定着と認知度合いが全然違うと思っています。古い人間と思われても結構ですから紙でやります。
やっぱり僕が文房具に、そしてデジタルに感じたことは合っていたんですね。まだまだ文房具の時代は終わりそうにないですね。よかったです。


