
ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)に遊びにいったら、カウンター裏でお店に出す準備を始めている什器が置いてありました。ラミーイコンの復刻版です。数量限定ということでしたし、雰囲気もよかったので紹介させていただきますね。
このペンは、日本国内では2020年に廃盤になりました。今回は数量限定で、さらに特別カラー軸で生まれ変わって復活再販されています。お値段は税込価格¥4,620(税抜価格¥4,200)となっています。当時の販売価格は、いくらだったのでしょうか。
2倍くらいになっているんじゃないかと思います。世の中のモノの価格がどんどん上がり続けているから仕方ないでしょうね。でも、とても落ち着いた大人の仕上がりになっていますので、お祝いや記念品などにお手頃だと思いますよ。おすすめです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
高級感のあるオールステンレス軸に、一枚板を折り曲げたクリップ。そして滑り止めを兼ねたスリットなど、シンプルで素敵です。特にこのクリップ形状は他の筆記具でみたことがありません。とても丈夫そうで使いやすいと思います。
必要な機能をミニマルで表現したモデルです。低重心で安定した書き心地も魅力的。これはまだ、ジェットストリームインクじゃないです。ラズベリー、アプリコット、ラグーン、シー、ダークダスク、ピンクの6種類の軸バリエーションです。

どこまで本当なのかな?
いつもの通り、ちょっと話は逸れます。
「年収5500万円から生活保護へ」元人気ブロガーが”どん底”でみた景色という記事があがっていました。どこまで、本当なのだろう。僕も、立花岳志さんに憧れていたし、あんな隙のない面白いブログ記事が書けるようになりたいと思っていたので驚きました。
彼のチョイスする本は、毎年とても参考になった。先に彼の書評を読んでから、読書に入るととてもわかりやすくて助かっていた。どん底というならば、これから登っていくしかないのでしょう。まだまだ54歳とのこと。頑張って欲しいと思います。
僕みたいにずっと低空飛行なら、全く違った人生だったでしょうね。


感情と生産性について
喜怒哀楽という感情は、年齢とともに減少してきます。歳をとって丸くなったねと言われる人が多いように、ここは間違いない事実だと思うのですが、そうじゃない人もたくさんいます。でも、やはりそうじゃない人の方が生産性が良いように感じます。
僕たちはこの部分を失ってはいけないのではないかと思っています。思い切り喜んで、怒って、悲しんで、楽しく過ごすって大事なことだと思います。ダーツが思うようにいかなくて行き詰まってしまったのでショップに相談にいきました。
「お客さん、まだまだ初心者レベルです。悩むのは早いです。思い切り楽しんでみてください。プロの背中が見えてきたら、また相談に乗りますよ」というアドバイスをいただきました。これには、僕も笑うしかありませんでした。さすが良いこと言いますね。



こんなバージョンも買えます
探してみたら過去に「ラミーイコン」のステンレスボディが販売されていました。ペンズアレイタケウチさんのGMに聞いてみたら、取り扱ってなかったから知らないのよねという返事。僕もみたことないし、あまり記憶にもないんですよね。
でも、この筆記具の売れ行きに注目していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログの応援をよろしくお願いいたします。みなさん後押しが、僕の継続の原動力です。
