
チョークを投げる先生
漫画のシーンでチョークを生徒に投げつける先生が度々登場しますよね。テレビドラマでも見たことがあるような気がするんですけど。でも実際に、僕が学校でそんなシーンを見たのは一度だけです。その先生もよほどストレスが溜まっていたのでしょうね。その怒り具合は察してあげなくてはならないとは、今でも思います。
でも、チョークなんか投げる練習もしてないのだから当たる訳がないのです。あんなものを投げつけて百発百中で額(ひたい)に当たるのならば、ダーツのプロになって世界制覇をしているに違いないのですから。ダーツのプロだって毎日欠かさずに的に当てる練習をしているのに百発百中とはいかないのだから、あんな芸当はできませんよ(笑)
最近は飲食店の中に、そしてお店の立て看板に黒板が採用されているのをよく見かけます。実に上手に描いてありますよね。きっと、素人の人が描いたのだろうに素晴らしい出来栄えです。これからも僕たちの文化レベルを華やかに引き上げてくれる存在であり続けて欲しい黒板とチョークです。今日はそんな文房具について書いて行きますね。
最後までよろしくお付き合い願います。
チョークと白墨について
チョークを日本語にすると白墨だろうと思っていましたが、違うみたいです。この違いというのは、色合いの強調です。白墨は白いということを強調するための言葉なのです。白墨はチョークですが、チョークは全て白墨ではないのです。
子供の頃に崇高な存在であったチョークが懐かしいです。僕は、子供の頃に粘土を棒状に硬めてチョークのようにして、アスファルトに落書きして楽しんでいました。雨が降れば綺麗さっぱり洗い流してくれるので、また白紙の状態で書くことができます。
その道を極めたら、画伯になれていたかも知れないです。才能はなかったですが、野心はありましたから(笑)。あの頃に、チョークで描いていたら、何本あってもたりなかったでしょうね。子供の創造力を爆発させるアイテムとしていいと思いますよ。

サブブログに書いた渾身の記事
テストの苦しみ
僕は中学校の頃、よく勉強の仕方がわからなかったのです。思い出したくもないような、非効率な勉強をしていました。高校生くらいになって余裕ができて、テストを楽しめるようになりましたが、中学校の頃は悶絶するほど苦しんでいました。
平均点の半分以下だと赤点と呼ばれて、追試などを受けさせられたのだと思います(このあたりは記憶が曖昧です)平均点以上を取るように深夜まで勉強していました。どうしてもわからない問題があると、教室に何かヒントはないかと必死で探していました。
この歳になってもまだ受験当日の夢をみます。朝、起きると受験当日!何も勉強していないのに試験会場に向かうのです。そして途中で道に迷い、終わった頃にたどり着く。そして途方にくれるという夢です。こんな夢をいまだに見るくらいストレスだったのです。
大学とか高校とかどうでもいいから、したい勉強をどんどんしてくださいね。


馬印さんの紹介です
愛知県が誇るホワイトボード、黒板、チョークのメーカー:馬印さんです。

馬印スクールチョークです

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