
今日は会社で「猪口さんのブログ記事読みましたよ。頑張ってますね。」と、若い子から声をかけていただきました。寒い日が続くこの沈みがちな季節に、とても励みになります。こういうエネルギーを原動力にして頑張っていこうと思います。
やっぱりブログはいいですね。間違いなく動画の時代なのですが、静かなインパクトがあります。僕にとても向いていると感じています。でも、並行して動画編集していくという夢は持っていますので、2025年はそんな野望を持ちながら頑張ります。
今日は、2025年の14日15日で開催された、おかざき文具博の戦勝品を紹介していきますね。Kumpelさんの「きっぷキーホルダー」です。僕はこれがめちゃめちゃ気に入ったので、大事にしますよ。また新しいものを買える日がくるまで。
Kumpelさんのホームページのリンク貼っておきますね。

Kumpelさんについて
このブランドの紹介文です。
「金券」としての “きっぷ” は IC 乗車券などにその役目を譲りつつありますが、楽しい家族旅行・新天地への旅立ち、など人々の様々な思い出を「記念」として形に残す “きっぷ” の価値は、おそらく今後も変わりません。
創業以来約100年にわたって“きっぷ”印刷の技術を継承してきた山口証券印刷が、“きっぷ”の良さを様々な形で伝えていきたい-そんな想いで立ち上げたブランドが “Kumpel” です。
“Kumpel”(クンペル)とは、近代印刷発祥の国・ドイツの言葉で「相棒」を指し、鉄道に、人々に、ともに寄り添い続ける存在でありたい、という気持ちを込めて名付けました。
以前、仕事で調べたことがあるのですが、ドイツでは鉄道事業が国の基幹産業になっています。もうすでに、投資済みのコストで維持費はかかるけどエネルギー費用が安いんでしょうね。このネーミング、とってもいいと思います。
サブブログに書いた渾身の記事です
僕はこのキーホルダーを持っているだけで、電車に乗って旅行に出かけたような気分になれます。妄想癖が強いのかもしれないです。でも、かなり心ウキウキしてくるのは、僕だけではないと思います。つまらない日常をこれで彩りましょう。
トラベラーズノートにしても、ロルバーンにしても、旅をモチーフにした文房具です。僕自身も、ムーミンに出てくるスナフキンのようなスタイルの旅人に憧れています。漂流の風に吹かれて、思いのままに旅ができたらいいなぁと思います。

こちらのオンラインショップで購入できます
一度、蓋をしてしまうと二度と取り出せません。気をつけてくださいね。
でも、おかざき文具博2025はとても楽しかったです。なかなか会えないような作家さんにもたくさん出会えましたし、文房具メーカーの方達のお話もたくさん聞くことができました。充実の1日でした。感謝です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。
