『本と文房具とスグレモノ』

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魚市場で2万円の鰤(ぶり)を1本買ってみた【第2話】

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 朝、10時から鰤シャブでご飯をいただきました

昨日に引き続き、文房具朝食会@名古屋で『鰤(ぶり)シャブ』を食べたことを記事にしていきますね。今回の告知がとてもいい加減でしたので、会費も、開催内容もよくわからなかったというコメントをいただきました。

大変申し訳ありませんでした。一体、鰤が1本いくらくらいで買えるのかも見当がつかなかったのです。そして、諸費用がどのくらいかかるのかも、さらには何時間くらいあれば準備できるのかも知らなかったからです。申し訳ありません。

そんな状態でよく企画するなぁと笑われるかも知れませんが、優秀なメンバーの皆さんに恵まれて今の僕があります。みんなで美味しく朝ご飯を食べることができたことが、本当に嬉しいです。この幸せを何度も味わいたいです。

それでは、『魚市場で2万円の鰤を1本買ってみた』の第2話です。

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職人のように鰤(ぶり)を捌く中村さん

手際よく鰤を捌く中村さん(文房具朝食会@名古屋のメンバーです)の様子です。めちゃめちゃカッコ良かったです。柳刃包丁を購入して、この朝食会に参加した僕なんですが、あまりの魚の大きさに圧倒されて動けずにいました。

ひたすらYouTubeで仕入れた知識を頭の中で反芻しながら、そこに立ちすくむ僕に対して「ここやってみる?」と優しく声をかけてくださり、丁寧にご指導くださいました。中村さん、本当にありがとうございます。

「もっと小型の魚で練習してからのが良かったね」と励ましてくださいました。その通りだと思いました。10キロの鰤は初心者の僕にとって、とっても重たい存在でした。次回は負けないように頑張って修行してきますね。

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鰤大根と鰤カマも登場です

こちらは、このお店のオーナーである矢田さんが作ってくださった「鰤大根(ぶりだいこん)」と「鰤(ぶり)カマ焼き」です。僕は神経を擦り減らして魚を捌くのを手伝っていたので、鰤カマを見た瞬間にお腹いっぱいになってしまいました。

きっと疲れてしまったんだと思います。料理人の方たちはすごいですね。あれだけ毎日食材に向かい合っていても、自分を見失わず正確に調理することが出来るんですからね。本当に頭がさがる思いです。

食べている最中に、矢田さんから文房具のデザインの重要性と将来展望の話がありました。この話もまた深い話で、さすが大学で講師を務める建築界の重鎮(じゅうちん)だけあるなぁと感心しました。

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秘密のスケジュールノートを公開します

僕がこの日に向けて計画したスケジュールノートを公開します。色々ネットで調べて、試行錯誤して作り上げた計画なのですが、実際にやるは大違いでした。でも、こういうスケジュール作り大事です。みんなに協力してもらえるもんね。

これこそ文房具活用の極意ですね。

僕の場合はやはり紙に書き出さないと気が済まないし、良質の思考も生まれないのです。今後はデジタル化が進んで「紙に書くなんて面倒だ!」という人が増えてくるのかも知れないです。でも、僕が死ぬまで紙文化は続きますよ。

読み返しても味があるでしょ?

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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。読者の方に感謝です。

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