img src="http:// →img src="https:// http://ecx. → https://images-fe.ssl-

『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

100枚レターブックで絵柄のパターンを楽しむ

f:id:fumihiro1192:20191103085127j:plain

PARIS 100枚レターブックを買ってきた

文房具朝食会@名古屋のメンバーの村上さんが『ウィリアム・モリスの世界 100枚レターブック』を持ってみえて、以前の会合の時に披露してくださった。これは、本当の面白い本で、パラパラと見ているだけで英国王室気分になれるのです。

僕もこの本が欲しいなぁと思っていたところ、大塚国際美術館のミュージアムショップで販売していたので、思い切って購入しました。これがあるだけで、一生楽しめそうだし、手紙を書いてなくなったらまた購入すればいいので一石二鳥です。

その時に同時に購入した『PARIS 100枚レターブック』も、図案パターンが素敵でした。こういうものは独創性を持って向かうものと、組み合わせで新しいものを導き出していく作業と両方あると思います。とても気分が良いのでブログに落とします。

僕の考えたことも書いていきますので、しばしお付き合いくださいね。

f:id:fumihiro1192:20191103085111j:plain
f:id:fumihiro1192:20191103085105j:plain

野口悠紀雄『5つの法則』を押さえる

デザインや図柄の美しさの世界の話に入ると思いきや、いきなり野口悠紀雄先生です。この方は、僕の思考回路の編成に大きく影響を与えてくれた方なので、今でもしっかりと著書をチェックするようにしております。注目の本は、こちら。

AI時代の「超」発想法 (PHPビジネス新書)

 野口先生は、発想の基本5原則から行きます。

第一法則 模倣なくして創造なし
第二法則 アイデアの組み替えは頭の中で行われる
第三法則 データを頭に詰め込む作業(勉強)が、まず必要
第四法則 環境が発想を左右する
第五法則 強いモチベーションが必要

この内容については、野口先生の本で勉強していただきたいと思います。本当に基本原則なので、ここは意識的に身につけておくことをお勧めします。この基礎が、周囲のことを気にせずに、新しいものを産み出すエネルギーになります。

AI時代の「超」発想法 (PHPビジネス新書)

AI時代の「超」発想法 (PHPビジネス新書)

 

その上で、100枚レターブックです

そして、このデザインの塊のような本をめくってみましょう。すると、頭の中で自然とマトリックスが作られて、新しい発想がどんどん湧いてきて、自分で何か創造してみようかという気持ちになってくるから不思議です。

これは僕らの心のなかに「表現したい」という根源的な気持ちがあることと、モチベーションさえあれば新しいものがどんどん創造していけることを表しています。頭の中にネタさえあれば、組み合わせながらアウトプットできる証拠なのです。

この必勝パターンを覚えておくと良いですよ。

ウィリアム・モリスの世界 100枚レターブック ([バラエティ])

ウィリアム・モリスの世界 100枚レターブック ([バラエティ])

  • 作者: パイインターナショナル
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2017/01/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 
100枚レターブック 西洋の美しい花 ([バラエティ])

100枚レターブック 西洋の美しい花 ([バラエティ])

 
PARIS 100枚レターブック Season Paper Collection ([バラエティ])

PARIS 100枚レターブック Season Paper Collection ([バラエティ])

  • 作者: Season Paper Collection(シーズン・ペーパー・コレクション)
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2017/11/10
  • メディア: ペーパーバック
  • この商品を含むブログを見る
 

 

f:id:fumihiro1192:20191103085057j:plain
f:id:fumihiro1192:20191103085039j:plain
f:id:fumihiro1192:20191103085049j:plain
f:id:fumihiro1192:20191103085046j:plain

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

僕の子供の頃に、近所のおばさんが「タイルの貼り合わせ」の内職をされていました。僕たちはよくその欠けたタイルをもらって遊んでいたのですが、タイルの貼り合わせパターンは無限にあるなぁと子ども心に感心していました。

その要領で、図案を眺めてやると新しい世界がクリエイトできます。僕のように才能に恵まれていなくても、それは簡単なことなのです。ですから、まずは野口悠紀雄先生の本で勉強して、しっかりと備えましょう。

以上です。お付き合いありがとうございました。

あわせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com