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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

あなたの夢を叶える『2Bの鉛筆』

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ブログは世界に発信出来るツールです

僕には夢がありました。ブロガーになって、有名になりたかったのです。そんな夢を叶えてくれたのが、ノートだったように思います。僕はその頃、ノートに読んだ本のエッセンスを書きまくっていました。ネタ集めと自己研鑽のためです。

それと同時にブログも書き始めたのですが、文章も下手、書く量も少ない、どうしようもないブロガーでした。でも、アメブロに躍らされて良い気になっていました。そんな時にはてなブログに出会い、ちゃんとブログに向き合うようになりました。

それほど有名にはなりませんでしたが、文房具の世界でだけは名前が知られるようになりました。ブロガーで生きていくのも楽ではないですが、普段は会社員として活躍しているので、なんとかバランスが保てているんだと思います。

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そんな僕がおススメする2Bの鉛筆

最近、文章を推敲したり、企画を考える時にはノートに2Bの鉛筆で書き始めます。なぜかといえば、書いたり消したり出来るし、濃くて記憶に定着しやすいように思えるからです。要するに好きなんでしょうね。

僕の祖母も「一番上手に字が書けるのは2Bの鉛筆だ」と言っていました。その当時の美しい記憶が僕の後押しをしてくれているのかも知れないです。どうして、そんなに2Bの鉛筆が良いのか、まとめてみました。

  1. 字が濃く書けて記憶に残りやすい。
  2. これ以上濃くなると擦れて汚れたりしてストレスになる。
  3. 芯が柔らかいので、はね、はらい、が綺麗に書ける。

こんなところではないでしょうか?うまく綺麗に消しゴムできえるのも2Bの特徴だと思います。みなさん、こんな2B鉛筆の素敵な部分に気がつくことはなかったでしょうか?僕はこの年になってから気がつきました。

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そういえば子供用の鉛筆は2Bが多かった

小学生の頃は書き方の授業があり、きれいな字が書けるように学んでいました。そこで使われていた鉛筆も2Bでした。僕はHとか2Hとか硬い芯がすきだったので、2Bは嫌いでした。何度も鉛筆削りを使わなくてはならないからです。

聞くところによると、今でも低学年の主流は2Bというところもなるそうですよ。こんなことを聞いたからには2Bを使わざるを得ないですよね。是非、明日から2Bの鉛筆でノートでもメモでも、書きなぐってください。きっと新しい発想が生まれます。

そうそう、2Bの鉛筆は書くのに力が必要ありません。硬度の高い鉛筆は力を入れないと書けないですからね。その書くという行為に、力が必要というだけでストレスになります。そんな観点で2B使ってください。

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あなたの夢を叶える『2Bの鉛筆』

なんでも紙にかいてみるという行為の大切さは、各界の著名人もおしえてくれています。「とにかく紙に落とさないとその思考の実現はない」という言葉は、今でも僕の心に残っています。とりあえず書いてみようと思うのです。

書いたことを整理しながら行動計画に移すこと。これこそが成長していく過程なのです。そしてそれを助けてくれるのが、今の僕にとっては『2Bの鉛筆』なのです。夢を叶えようと思ったら、すぐに書き始めましょう。

そうすれば知らないうちに、あなたの夢は叶ってます。

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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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