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【大人の文房具】お待たせしました!ノック式シャープペンシルの最高峰『オレンズネロ』に0.5mmが登場です !

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シャープペンシル好きの皆さん!お待たせしました。ノック式のシャープペンシルの最高峰『オレンズネロ』に、芯径0.5mmが登場しました。僕は,0.2mmを持っているのですが、やはり普段使いはこのサイズかも知れないですね。

オレンズネロの紹介です

あれ?名前の由来はイタリア語の黒を意味する「nero(ネロ)」なんですね。どうしても、回文(前から読んでも後ろから読んでも同じに読める言葉)のイメージが強すぎて、オレンズの合わせて無理やり作った言葉だと勝手に解釈していました。危ない、危ない(汗)。

このシャープペンとにかく売れました。全然、手に入らなかったのです。超品薄が続いて、やっと店頭で見つけた時には嬉しくて、何も考えずに購入しました。¥3000はちょっと高いなぁと全く思わず、このくらいの価格は当たり前だと思うほど周囲が見えなくなっていました。

今日は、そんな大人気シャープペンシルの紹介をします。

では、『オレンズネロ』の紹介です。このシャープペンシルは、1960年に芯を削る必要がないということが売りの細芯内蔵:ノック式シャープペンシル「ぺんてる鉛筆(0.9mm)を世に出したぺんてるが、技術を結集して作り上げた最高峰フラッグシップモデルとして、2017年2月に発売開始しました。

僕もすぐに買いに行きましたが、価格とスタイルに圧倒されて購入できませんでした。こんな高級そうなシャープペンシルを買っても使いこなせるのだろうかと不安だったのです。そんなこと心配する必要は全くないのにね(笑)

このペンは、なんと一回ノックするだけで芯が一本なくなるまで書き続けられる「自動芯出し機構」を搭載しています。これ便利なんですよね。本当にストレスフリーで書き続けることが出来ます。

このタイプのシャープペンシルとしては、高価な3,000円という価格帯なのですが、発売後はしばらくはまったく入手出来ないほどの人気でした。オーナーになりたい!そんな人で溢れていましたよね。

そうそう忘れないうちに書いておきますが、イタリア語で黒という意味の「nero(ネロ)」を名前の由来としておりまして、ボディカラーはこの発売当時だけは、黒一色のみで展開していました。特設サイトリンクを貼っておきますね。

オレンズネロ特設サイトURL:http://pentel-orenznero.jp/

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オレンズネロの商品紹介です

ぺんてるは、今でも根強い人気を誇るシャープペンシル『オレンズネロ』の芯径0.5mmを発売しました(2020年10月9日(金)より出荷開始)。店頭に並ぶのも、ほぼ同時期でしょう。最近は発売日よりも早いことが多いですからね。

今までのオレンズネロシリーズは、0.2mmと0.3mmの2種類でした。ここに、シャープペンシルの市場で最も流通の多い芯径0.5mmが追加されたのです。このシリーズは紙とペン先が直接触れてしまうので、芯径が大きくなると製造難易度が上がるらしいです。

ぺんてるは、製図用シャープペンの製造を得意とする会社なので、このオレンズネロにも、その技術がぞんぶんに活かされています。一般的には自動芯出し機構付きシャープペンシルは砲弾型ペン先を採用しています。しかし、ここであえてストレート形状のパイプを採用し、視認性を確保し、精度の高い研磨で、なめらかな書き心地を実現したのです。

(ぺんてるのHPを参考にさせていただきました)

確かにパイプ先端の研磨技術はすごいです。未だかつて、バリなどが出ていて紙にひっかかったなどというトラブルは聞いたことがありません。どんな機械で研磨して、どんな検査をして、どんな品質保持をしているんでしょう。知りたいものです。

こういうシャープペンシルを市場に出せるぺんてるさんはすごいです。今までにあった、0.2mmと0.3mmに続いて0.5mmに挑戦したのは、僕らが思っているよりもハードルが高くてすごいことらしいですよ。

 


「自動芯出し機構」と「オレンズシステム」の仕組み

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これを持ってさえいれば、2021年は安泰に暮らせますね。他のシャープペンシルを買わなくて済みます(笑)ちらりと文房具やさんに見にいったら、案の定「売り切れ」ていました。そして、入荷はいつになるかわからないとのこと。こういう時に欲しくなるんですよね。

あーーー!書いてみたい!いつ、入荷するんだ?

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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