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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

出来る人は「ノート」を攻めに使ってます!

福袋でゲットした「ホワイト デニム』

 2020年の1月4日、この日は『NO DETAIL IS SMALL』さんの初売りでした。11時開店ということでしたが、10時から並んで「初売り福袋」を買おうと、忘年会の時から決めていました。狙いは「ホワイト デニム」です。

ちなみに、NO DETAIL IS SMALLさんは文房具朝食会@名古屋が本拠地とさせていただいているノートと珈琲のお店です。とても質の良いノートと珈琲をゆっくりと味わうことが出来る素敵なお店ですので、是非お立ち寄りください。

さて、この「ホワイト デニム」は、それまで販売していたインディゴ柄(藍色)のリニューアル版です。やはり、藍色はカジュアルなイメージがあるので、使う場所を限定されてしまうのですが、この色ならどこで使っても問題ありません。

使い込めば味が出てくるでしょうし、表装部分のポケットもより使いやすくなってくるはずなので、これから使っていくのが楽しみです。定規やメモなどもポケットに入れて使っても良さそうですね。今後の使い方に期待してください。

追々、このノートの変化についてはレポート入れていきますね。

ノートの紙は「OK フールスペーパー」

ちょっと説明文を引用させていただきますね。

フールスペーパーのルーツは、イギリスで製造された道化師帽の透かしが入った「フールスキャップ」という紙です。その紙は、明治時代に輸入され始めましたが、万年筆の書き味は、滑らかで吸水紙が不要なほどインクの吸収がよく、しかも裏抜けしない筆記適性のとても優れた紙だったそうです。

現在は、その特性を継承して国内で生産され「フールスペーパー」の愛称で高級ノートに使用されています。鉛筆、ボールペン、万年筆とも相性が良く、優しいクリーム色とちょうど良い滑らかさが人気の紙です。

僕は「覚え書」と「思考を巡らせる」ノートとして使いたいので、クリーム色は目に優しくて良いと思います。とてもよく鉛筆が走りますので、色鉛筆と2Bの鉛筆をセットにして使っていきたいと考えています。

月光荘のスケッチブックみたいに使いたいです。

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ポケットに入れる筆記具をセレクトします

僕が選んだセレクト筆記具はこの3本です。

  1. プラチナ「プレスマン」・・・シャープペンシル
  2. ぺんてる「マルチエイト」・・・色鉛筆
  3. パイロット「デシモ」・・・キャップレス万年筆

まずは、このくらいをポケットに入れておきたいですね。プレスマンでは少し物足りないとおっしゃる方には、もう少し高額タイプのシャープペンシルがいいでしょうね。

デニムのポケットの部分はしっかりと鋲(ビョウ)で止めてあります。このくらい頑丈なら安心ですね。毎日、タフに履いているジーンズに鋲打ちする気持ちは良くわかりますが、ノートにそこまでやる必要ないでしょ?と思いますが、作者のこだわりなんでしょうね。丁寧な仕事を見るの大好きです。

光に透かすと「OKフールス」の紙にちゃんと透かしが見えます。

ノートはクリーム色ですね。目に優しいと思われます。

notes.handcrafted.jp

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出来る人は「ノート」を攻めに使ってます

僕の上司もそうなんですけど、とてもマメにノートを書いてみえますし、その過去記事からの引用が実に上手なのは、目の当たりに見てきてよくわかりました。さすが上司になるだけあります。「ノート」を攻めに使っているんです。

すごいですよね。見習いたいです。

さて、話を戻します。遠隔地にお住いの方には申し訳ありませんが、こちらのネットショップから購入してください。最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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