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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

梅雨に負けないように、新しいボールペンで頑張ってみる!

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本当によく雨が降りますね。これでもかというくらい降りつけてくるので、気分が滅入ってしまいます。少しでも気持ちを上げるために、綺麗な軸色のボールペンを新調してみましたので紹介しますね。とっても良い色合いでしょ?

ペンズアレイさんのイベントで購入!

2020年の7月4日(土)のことです。

工房楔(せつ)さんが、ペンズアレイタケウチさんのイベントでいらっしゃってました。商品のラインアップを見ると、恐ろしく素敵な木軸の筆記具が並んでいます。なかには螺鈿細工(らでんざいく)もあったりするので緊張感が漂います。

僕は特に買うつもりもなく眺めていたのですが、まあボーナスも無事に支給されたし、梅雨でジメジメして鬱々とした空気が流れているので、この雰囲気を払拭するためにも、一本ボールペンを新調して気分を入れ替えようかなって思いました。

こんな気分を一新するには綺麗なペン軸の筆記具を使うのが一番です、なぜならば、文章を書くというアウトプット作業をする時に、常に視界に入って来るのですから、否応にでも思考に影響するのです。あなたはどんな色合いを見ながら仕事したいですか?

もちろん、綺麗で自分の好みにマッチした色が良いですよね。

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そして購入した新しい軸色は、こちら

もちろん、このイベントで買うなら木軸が良いんでしょうけれど、僕はレジンの軸のボールペンに一目惚れしてしまったのです。そして、このペンは結構なペースで売れていたので、それにも触発されて急いで買ってしまいました。

あまり迷いませんでしたね。

それ以来、会社でずっと使っているのですが、なかなか出番がなくて可哀想なのです。パソコンに向かって資料を作っている暇があったら、こっちの素敵なボールペンを使って文章を推敲したいものです。そっちのほうがきっと幸せですね。

工房楔(せつ)さんのホームページは、こちらです。ぜひ、ご確認ください。

www.setu.jp
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点と点を繋いでいこう

ちょっと話は飛びますが、スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学での卒業式辞はご存知ですよね?僕は大好きなので、何百回もYouTube動画で見ました。暗記するところまではいきませんが、それに近いくらいフレーズと声が頭に残っています。

その中で、彼は「点と点を繋ぐ」ことが大事だと言っています。

大学を中退した彼は、もぐりの学生を続けている最中にカリグラフィーに出会いました。そしてその美しさに魅了されたのです。その経験がマッキントッシュを生み出す時に、多様なフォント機能が装備されたというわけです。

こういう事象は、実は誰の人生にでもあります。偶然に出会った人に天啓を受けたり、偶然読んだ本が人生を変えてしまったりしたことは誰にでもあるはずです。というより、そんな積み重ねで人生は構築されていますよね。

だからこそ偶然の出会いを大事にしていかなくてはならないのです。僕はこのボールペンに出会ったことを大事にしていきます。そんな大げさなと思う方も多いでしょうが、これはまさに「点」なのです。
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まさに筆記具も運命そのものです

筆記具なんて、何を持っていても、書いて終えば同じものと思っている方多いんではないでしょうか?メモを取る大切さは、書いたものが備忘になるし、集中して話を聞くことが出来るからです。筆記具は体の一部だと言って良いのです。

新しいボールペンを買って使うということは、新しい「点」を増やすということに他ならないのです。僕にとってこの「点」は、何も役に立たないかもしれないです。それでもチャレンジし続けて、その機会を増やすことが人生を楽しくしてくれるはずです。

これから新しい展開が待っていると良いなぁ。これもひとつの「点」なんだと思って待ち構えていることに、必ずや幸せがくっついてくるということを、僕は経験則で知っているんです。なかなか面白いでしょ?

今日は、そんな話も交えながら僕の新軸色のボールペンを紹介しました。
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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝してます。

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