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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

読書を最大限に活用する秘訣は『付箋(ふせん)』にあり!自分の壁を乗り越える方法を教えます。

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このブログの読者の方から、暑中見舞いをいただきました。とても励みになる言葉をいただき、ありがとうございます。その恩返しに、これからも僕は気持ちを入れてブログを書き続けますね。今日の文房具ブログのテーマは『付箋(ふせん)』です。

近くのコンビニの安売りコーナーで付箋が半額になっていました。ここのコンビニは無造作にいろいろなものを半額で処分してしまうので、とてもありがたいです。そんなご縁があって僕の手元にやってきた付箋の話題で今日のブログを書きます。

このタイプの付箋は便利ですよね。すぐに貼り付け出来て機動力抜群、そしてちょっとした書き込みも出来ちゃうんです。読書のお供、いえいえ人生のお供として欠かせない存在です。そんな大好きな付箋と読書と行動変容について書いていきます。

よろしくおつきあい願います。

ポストイット 強粘着 付箋 見出し ネオンカラー 50×15mm 90枚×25パッド 7001SS-NE

読書は量でなく、質なのです

僕は読書が好きです。出来る限り良い本を選んで、死ぬまでにたくさん読みたいと思っています。そのために「速読」が必要だと思い練習したり、そんなにたくさん買うことも出来なかったので「図書館」を利用したりして自分なりに工夫を重ねて読み重ねていました。

小説もたくさん読んでいたのですが、30代に「ビジネス書」に出会い、40代はそのジャンルの本ばかり読んでいました。小説の5倍くらい速く読めますし、実際の仕事に役に立つことが多かったので、何千冊も読みました。最近も、気になったものは全て購入します。

この頃に気がついたことは、読書は量でなく質だということです。

何千冊読んでも、一冊しか読んでなくても、その人のスケールはそれで決まりません。今日はそのことを中心に話を進めていきます。そして、どうしたら有益な読書が出来るのかを、このブログで公開していきますね。ぜひ、参考にしてください。

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まずは、良い本を読んだら付箋を打とう

良い本と出会う方法はひとまず置いておきます。良い本を読んだら、気になるところ、引っかかるところ、感動したところに必ず付箋(ふせん)を打ちましょう。この習慣がないと、2度再びその感動した文章に巡り会えないときがあります。

一番効果的な付箋の打ち方は、ルールを決めておくことです。あとで調べることはページの下に打つなど自分なりのルールを決めることが一番迷わなくて済みます。読み進めながら、じゃんじゃん付箋を打てば良いのです。このくらいは簡単です。

そして読み終わったら、付箋のルールに沿って読み返してみましょう。よくわからなかったから調べたようとした言葉を調べるだけでもその本に対する理解が全然変わってくるのです。まずは、付箋を打つという習慣を身に付けたいものです。

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そしたら、とにかく「行動」してみよう

話は飛びますが、僕たちは毎日心の中で「決断」をしています。例えば、このくらいの距離なら歩けるから徒歩で行こうとか、この距離なら車だなとか、自分の判断基準で安全にそして平穏に暮らすために「決断」を繰り返しているのです。ここが一番の難敵です。

この安全思考パターンを変えることが出来たら、読書をした意味が出てきます。

本を読んだら、付箋の導きに従って、自分が何をするのか決めるのです。僕の場合はよく、その土地に行ってみようとか、その著者さんに会ってみようとかします。実際にマンツーマンで会えなくても講演などを聞きにいって挨拶してくるのも良いですね。

一番良いのはハウツー本です。読めば必ずその「やり方」を真似したくなりますから、自分の行動を変えてくれるんです。例えばスマホの操作方法を書いた本を読んだら、その自分の知らなかった操作方法を真似したくなりますよね。それなのです。

安全に縛られずに、いつもと違う思考・行動を選択すること。それこそが読書の真髄です。その「行動」によって得られた経験が、必ずいつか役に立ちます。成功者の著書を読んでいると、そんな事例ばかりですよね。ちょっと冒険してみませんか?

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パターンを超えた「決断」をするようになる

僕はこのとにかく「行動」してみる読書をしたおかげで、自分のパターンを超えることが出来るようになりました。以前なら、無理でしょと思うことには絶対に挑戦しなかったのですが、結構なんとかなってしまうものだということがわかってきたのです。

万が一、歯が立たなくても、その時は周囲に手伝ってもらって対処すればいいのです。

数年前に壮大なテーマの仕事を任されました。僕には絶対に無理でしょ!と、心の中でおもっていたのでうまくいくわけなかったのです。周囲に助けてもらいながらコツコツとやれば、必ず出来るのです。その程度の問題しか僕らの前には現れません。

周囲の助けがあれば、月面着陸だって出来ちゃう時代なのです。僕の解決出来ない問題は僕の前には現れません。そんなことやったことないからやらないという思考パターンからお別れしてくださいね。これが出来ると新しいドアが次々と現れます。

これが、付箋→行動→決断 というパターンの変容です。人間の成長そのものなのです。

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悩みを解決する一番の近道です

悩みを解決するための一番の近道は、自分を変えることです。変えられないから問題が解決出来ずに、みんな悩んでいるのです。

例えば、人間関係に悩んでいたら自分を変えてしまえば良いのです。すると、力関係が一気に変容して新しい課題が出てきます。そして、今まで悩んでいたことはどこかに吹き飛んでしまうのです。これは一度経験すれば、簡単に構造がわかります。

その指南書が読書からの行動変容です。

今日の話にピンときたなら、あなたはもう大丈夫ですよ。

今、この瞬間から変えていきましょう。

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こんなタイプの付箋が便利です

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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