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『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

文房具の味わいを変える要因について想う4つのこと

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今日は友達の松岡君のブログ『コーヒーとはちみつと私』の中の記事、「コーヒーの味を変える要因について想う」人、時間、場所、何と・・・を読んで、これが文房具だったらと思い巡らしたので書きました。どんなモノにも当てはまりそうな定義です。

www.coffee83.net

最近、世の中落ち着きませんよね。世界中が、コロナウィルスの感染拡大で大変なことになっています。今日、僕の会社にいらっしゃったお客さんは「会社から新幹線の使用禁止されているんです」と言って、東京から車を5時間運転して来たそうです。

2時間で来ることができる距離を倍以上かけなくてはならないなんて、間違ってますよね。時間がもったいないです。テレビ会議にすれば良かったんでしょうけどね。なんとかならないものでしょうか?

そんなときだからこそ、文房具にこだわってみるのも良いと思いますよ。文房具は昔から景気の波が後退するときに大流行すると相場が決まっているのです。では、そんな世相を背景にして僕のブログを展開していきましょう。

今日もよろしくおつきあいくださいね。

コーヒーの味を変える要因についての考察

松岡君のブログ、読んでもらえましか?先に書いてあることをあげていきます。

  1. どんなコーヒーを使うか
  2. どんな水を使うか
  3. 湯の温度
  4. 粉の挽き具合
  5. 湯と粉の接触時間
  6. 湯と粉の比率

コーヒーの味を変える要因について、この6つが挙げられていました。この6つの要因ともに、いちいち納得させられるし、そんな深いところまで考えているんだなぁと驚かされました。この6つの要因は相関関係にもありますね。

しかし、松岡君のブログ記事はそう少し深く掘ってあって「番外編」が付いていました。

(番外1)誰が淹れた(作った)か
(番外2)誰と飲むか
(番外3)どこで飲むか
(番外4)思い出や記憶

ここのところ、感電しそうなくらいにしびれます。良いですよね。使うモノ、食べるモノ、着るモノ、すべてに共通するキーワードだと思います。今日はこの話を中心にブログに書き連ねていきますね。

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でも、これを文房具に変換したらどうなるのか?

この僕が感電したキーワードを僕の好きな文房具に変換したらどうなるのでしょうか?もちろん。コーヒーがそれによって味わいが変わってくるように、文房具の味わいも変わってくるに違いありません。

「ボールペンなんて書ければいいのさ」と、会社の備品のものを使っているのと、自分で使う状況を考え抜いてセレクトしたものを使っているのとでは、大きく人生すら変わってくると思うのです。ここにトライしたいので変換してみますね。

  1. どうしてその文房具を選んだのか
  2. どこでその文房具を使うのか
  3. その文房具を使って何をしたいのか
  4. その文房具に思い出や記憶はあるのか

こんな感じではないでしょうか?今日は全部は書ききれないので、この中の幾つかをピックアップして考察してみたいと思います。読者の皆さんも、自分が愛用している文房具を思い浮かべながら考えてみてくださいね。

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どうしてその文房具を選んだのか?

あなたが使っているそのボールペン、どうしてそれを選んだのですか?たまたま貰ったからとか、会社にあったからとか、書きやすいからとか、人によって様々な答えが返ってくると思います。そんなことを言うなら自分はどうなんでしょうね?

僕はデスクの中に何十本もストックしてあるものから選びます。

しっかりと考えて書きたいときには三菱鉛筆のジェットストリーム、速乾性を求めるときにはサラサドライ、予定を書くときにはフィリクション、送別して考えるときにはジュースアップを使います。その選択スピードは早いです。

それぞれの得意分野がありますし、そもそもの僕のニーズにマッチさせなくてはなりませんので、このセレクト大事なんです。そこがマッチしていればモチベーションもアップするし、成果物も最短で最高のものを生み出すことが出来ます。

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いかがでしたでしょうか?今日は松岡君のブログの土俵を借りて、文房具について思い巡らせてみました。4つのことの残りについても追々この場で書いていきますね。

最近は確かに筆記具が重要だということを感じさせられていると同時に、書く紙も大事だなぁということを痛感させられております。ノートの紙質やサイズによって成果物が変わってくるのも面白いことですよね。

この髙橋拓也さんの『小さいノート活用術』お勧めです。

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最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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