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『本と文房具とスグレモノ』

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ペンズアレイタケウチさんの『万年筆無料診断』に行ってきました

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 ペンドクター宍倉潔子さんの登場です

ペンズアレイタケウチさんのイベント『万年筆無料診断』に行ってきました。ペンドクターの宍倉潔子先生が、僕たちの万年筆を無料診断してくださって、さらには調整もしてくださいます。こんな機会を逃せませんよね。

僕は日曜日の15時から予約を入れていたんですが、そんな時に限って家の用事がなかなか終わらなくて、イライラしてました。結局、時間通りに行けなかったのですが、先生の仕事が早いので、みていただくことが出来ました。

宍倉先生の調整は魔法のようです。ささっと書いた瞬間にもうどこを調整するのかわかっているんでしょうね。ほんの数分で仕上げてしまいます。見ていただいたペンは生まれ変わったように書き味が蘇るのです。これはサプライズです。

今日はそんな『万年筆無料診断』で考えたことをブログに書きますね。なんとも嬉しそうな僕の笑顔も公開します。偶然居合わせたお客さんが「写真撮りましょうか?」と声をかけてくださいました。こんな素敵な写真が撮れてよかったです。

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ペンドクター宍倉先生について

「先生、写真を撮っても良いですか?」と聞いてみたら「大丈夫ですよ」という満面の笑みで答えてくださいました。ありがたい話です。ブログに書く時に、この写真があるとないとでは大違いなんですよね。臨場感がありますよね。

僕がこそこそ撮影させていただいた写真をアップします。

僕の放置しておいた万年筆でも「ちょっとインクの流れが悪いですね」と、おっしゃってヌルヌルに書けるくらいまで、調整してくださいました。コジマトペの店長のラミーも調整後はスラスラと書けるようになったのです。良いです。 

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やっぱり万年筆の調整は必要です

万年筆って、毎日使ってあげるのが良いですよね。使えば使うほど手に馴染んできて、そして書く癖も吸収して、仕上がっていきます。まるで、自分の利き腕の分身のように働いてくれるのです。力も要らないですからね。

インクフローが調整してあると、書くのに力が不要です。そもそも万年筆で書くのに力が要るならば、その万年筆はちょっとやばいと思います。インクが詰まって書けなくなる寸前なのではないでしょうか?一刻も早く宍倉先生に診てもらいましょう。

ちょっと面倒かもしれないですが、万年筆は毎日使ってあげて、時々調整をしましょう。必ず恩返しをしてくれます。そうそう、言い忘れてましたが、宍倉先生は女性初のペンドクターなんだそうですよ。こういう世界は閉鎖的だったんですね。

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万年筆好きな友達も増えますよ

別にマニアが集う会というわけではないのですが『万年筆無料診断』の会場には、万年筆が好きな人が集まってきます。やはり嗜好が同じもの同士で話が弾みますよね。同じ万年筆を持っているもの同士で記念撮影したりしています。

僕はあまり万年筆の知識が深くないのでついていけませんが、歴史や希少価値を語り合うのも良いみたいです。「あ!この万年筆持ってます」「これは発売当時すぐに売り切れたんだよね」とか、珈琲をだせば1日話してられそうです。

全国に万年筆好きのコミュがあるみたいです。良い機会なので、プチ同好会を即席で作り上げてトークするのも楽しいでしょうね。僕も一度やってみようかな?

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。読者の方に感謝です。

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