
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。
先日、話題になっている映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観てきました。実は僕、ちいかわのことをそれほど詳しく知っているわけではありません。
「ちいかわ」「ハチワレ」「うさぎ」というキャラクターの名前は知っています。でも、それぞれの性格や関係性までしっかり把握しているかというと、ちょっと自信がありません。そんな僕でも、映画は十分に楽しむことができました。
そして、今回もうひとつ楽しみにしていたものがあります。それが、入場者特典の「ボンボンドロップシール」です。こんな素敵なものをいただけて、本当に感激です。

映画を観たら、ボンボンドロップシールがもらえた!
僕は文房具を長年追いかけていますが、最近はシールの人気が本当にすごいと感じています。その中でも、この「ボンボンドロップシール」は、ぷっくりとした立体感と独特のツヤ感が特徴。平面的なシールとは違って、指でそっと触れてみると、なんともいえない感触があります。
「貼るためのシール」というより、眺めたり、触ったり、どこに貼ろうか考えたりする時間まで楽しめるシールなのではないでしょうか。ノートや手帳に貼れば、一気に華やかな雰囲気になります。スマートフォンなど身の回りのものをデコレーションするのにも楽しそうです。


夜の上映なら、ゆったり観られました
今回、僕が映画館に行ったのは8月9日(日)。お昼の上映はかなり混雑していて、席を確保するのも難しそうな状況でした。そこで僕は、20時30分からの上映を予約しました。こちらは、お昼とはずいぶん違って、座席にはまだ余裕がありました。
僕のように「観たいけれど、人が多いところはちょっと苦手」という方なら、上映時間をずらしてみるのもいいかもしれません。
もちろん、その日の劇場や上映状況によって違うと思いますので、予約する際には確認してくださいね。


ちいかわ初心者の僕でも楽しめました
さて、映画そのものについてです。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、原作の人気長編「セイレーン編」をもとにした劇場版アニメ。
報酬100倍というチラシにつられて、ちいかわたちが特別な島へ向かうところから物語が始まります。そして、島民を襲う巨大なセイレーンたちとの戦いや、島に隠された秘密へと巻き込まれていきます。
僕は、ちいかわについて詳しい知識がないまま観たのですが、それでも物語には自然と入っていくことができました。
かわいいキャラクターたちが登場するので、最初は「かわいい映画なんだろうな」と思っていたのですが、観ているうちに、ちょっと不思議な気持ちになってきます。
「かわいい」だけでは終わらない映画でした
僕が映画を観ながら思い出したのは、高校生になったばかりの頃に読んだ芥川龍之介の『羅生門』でした。もちろん、作品そのものを比較しているわけではありません。
ただ、見終わったあとに「これはどういうことだったんだろう?」と、いろいろ考えたくなるような感覚が似ているように感じたのです。
かわいいキャラクターが活躍する映画なのですが、「かわいいから楽しむ」というだけでは終わらない。そんな奥行きを感じました。
子どもたちはもちろん、大人が観ても、それぞれ違ったところで楽しめる作品なのではないでしょうか。
そして僕の場合は、映画そのものだけでなく、入場者特典として「ボンボンドロップシール」を手にできたことも大きな収穫でした。
文房具好き、シール好きとしては、これはうれしいですよね。

シールを眺めながら、映画の余韻を楽しむ
映画を観終わったあと、いただいたボンボンドロップシールを改めて眺めてみました。
ぷっくり、つやつや。
やっぱりかわいいです。
映画を観た記念にもなりますし、こういう入場者特典があると、映画館へ足を運ぶ楽しみがもうひとつ増えますね。僕は今回、ちいかわ初心者として映画を観に行きました。
そして、映画を楽しんだあとには、文房具ブロガーとしてシールを眺めて楽しむこともできました「映画を観に行ったら、今話題のボンボンドロップシールまで手に入った」そんな、ちょっとうれしい一日になりました。
ちいかわが好きな方はもちろん、シールや文房具が好きな方も、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。これからも文房具を中心に、実際に使ってみたもの、手に取ってみて感じたことを、僕なりの視点で紹介していきます。
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Yahoo!ニュースに書いた記事です
「おっさんのくせにこんな記事書くな!」というご意見もいただきました。ありがとうございます。それも励みにさせていただきます。しかしながら、僕のような人間がこの映画を観に行って、さらには入場者特典のシールまでいただいてくるなんて…
これからもアンテナを高くして頑張っていこうと思います。