『本と文房具とスグレモノ』

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ポケットに忍ばせる相棒。ロディア「インカラー」ミニで、ひらめきを逃さない習慣を

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。今日はとっても爽やかな色合いのPVCカバー付きブロックロディア「インカラー」のミニサイズを紹介していきます。僕は、文房具ブログを書き始めた時に、このロディアのオレンジ色にとても感銘を受けていました。

実に刺激的で、見つけやすい色合いだったからです。こういう色を文房具に採用するセンスを自分のものにしたいなぁと思いました。そんな夢は結局は叶っていませんが、思いを記事にすることでその景色がちょっと垣間見えるような気がしています。

情報や知恵は耳から入れる、そして刺激は目から入れる、行動変容は足で稼ぐ。もうこんな考え方は古いのかもしれないですが、同世代の方たちにはまだまだ通用すると思っています。この簡単な手法なしでは、進化も小手先になってしまいますからね。

今日もよろしくお付き合いくださいね。

見た目からして所有欲を満たしてくれる一冊

PVCカバーにはシルバーのロディアロゴが箔押しされています。控えめな箔押しながらも高級感があり、オフィスでもカフェでも場所を選ばずに使えるはずです。

カバーの色展開も魅力のひとつ。爽やかなパステル系のカラーが揃っているので、その日の気分や持ち物の雰囲気に合わせて選ぶ楽しみもあります。手帳や筆箱と色を合わせてコーディネートするのもおすすめです。

ブロックロディアNo.10がセットで使いやすさアップ

そしてブロックロディアのNo.10がセットされています。単品で使うよりも、このカバーがある方が断然使いやすいはずです。カバーが下敷き代わりになるため、立ったまま片手でメモを取るときにも紙がヨレにくいのが嬉しいポイントです。

手のひらに収まるミニサイズなので、バッグの小さなポケットや胸ポケットにもすっと収まります。「持ち歩く」ことを前提に設計されているのがよく分かります。

中身のスペックもしっかり実用的

中身は5mm方眼で80枚綴じられています。たっぷりと使えて、毎日使っても2ヶ月以上は持つ計算です。薄紫の罫線にもすぐに慣れるはずです。僕には薄紫に見えますが、これをラベンダー色と認識している記事もありますね。

マイクロカット工法のミシン目付きで、ストレスなく綺麗にカットできます。ここまで昔の製品と比べると、切り離しやすさは大きく進化しています。「ちぎった跡がガタガタで見た目が悪い」というロディアユーザーの長年の悩みは、もうほとんど気にならないレベルです。

使い方の提案:外出時のひらめきを「行動」に変える

とても可愛らしくて使いやすそうでしょう。私のおすすめの使い方はこうです。

まず外出時にポケットに入れておき、ふと思い浮かんだアイデアや気づきをその場で書き留めます。電車の中、会議の合間、歩いているときなど、スマホを取り出すより早くメモできるのがアナログの強みです。

そして帰宅したらデスクに向かい、書いたページを切り離してメインのノートに貼り付けます。ここが一番大切な工程です。ただ貼るだけでなく、「このひらめきをどう行動に変えていくか」をじっくり考える時間を作るのです。

思い切ってこの作業を習慣にしないと、いつまでも自分を「なりたい自分」に変えることはできません。私はこれを先輩から教えてもらいました。

完璧を目指さなくていい

とはいえ、なかなかうまくいかず、私の達成率は正直30%くらいです。それでも、この模索こそが人生を豊かにする原動力だと感じています。うまくいかない日があっても大丈夫。まずは1枚、ポケットにこのメモ帳を忍ばせるところから始めてみてください。


商品情報

  • 商品名:ロディア インカラー ブロックNo.10(ミニ)
  • 罫線:5mm方眼、80枚綴じ
  • 価格:税込価格605円
  • 購入先:全国の文房具屋さんでどうぞ!

こちらから手軽に買えます

こんな手のひらサイズでメモしやすいですよ。ぜひ、使ってみてくださいね。