
この記事は2021年9月1日に書いた記事をリライトしたものです。文房具屋さんを徘徊していて、まだスライムが人気なんだと気がついて書き直しました。この当時、名古屋パルコで開催されていた「フエキランド」というイベントの『スライム作りワークショップ』に参加した経験をベースに書いています。自宅でもとても簡単に作れるんですよ。
夏休みの自由研究にいかがでしょうか
大量にスライムを作成して思い切りそれで遊びたい!そんな気持ちがまだ残っていませんか?僕もできることなら、洗面器いっぱいになるくらいの大量のスライムを作って、思う存分遊びたいと思っています。あのひんやり感と感触は忘れられないですよね。
僕は以前、名古屋パルコで開催された「スライム作りワークショップ」に参加しました。目的は2つありました。「スライム作り」にチャレンジすること!そして、いつでも作れるようになって、大量のスライムを作って遊ぶことです。気持ちよさそうでしょ。
子どもたちはスライム好きですよね。その気持ち、よくわかります。この時に習得した技をベースにして、おうちでもできる「スライム作り」を伝授します。ぜひぜひ、チャレンジしてみてくださいね。そして、ひんやりと夏を乗り越えましょう。

では、作り方を解説していきます
(準備するもの)
- PVC製 水のり (オーグルー)・・・50g
- 洗濯用液体洗剤(アリエール)・・・10〜15mL
材料はたったこれだけです。めちゃめちゃ簡単じゃないですか!

基本的には、普通の液状のりを使うんですね。
①まず、オーグルー50mLを、袋を敷いたコップに移します。
これ、なかなか難しいです。うまくいきません(笑)

②次に、このコップにアリエールを入れてよく混ぜる。

③軽く混ざってきたら、袋の口を縛ってよく揉む。
④まとまってきたら、手で捏ねる(こねる)。スライムらしくなったら完成。
ざっくり20分くらいかかります。

⑤捏ね上がり!こんな感じです。洗剤の爽やかな匂いがします。

⑥フエキ君の容器に入れて出来上がり。
この時のイベント参加費用は¥300でした。自宅でこの素材を用意するだけで、大量のスライムを作ることができますよ。
このノウハウを身につければ、量産できます。ちょっと硬めのスライムを作ってプールいっぱいにして、泳いでみたいです。雲の上をふわふわと遊泳するような感覚が味わえたらいいなぁと思いますが、とても危険かもしれないので真似しないでくださいね。
とても簡単なのでお子さんと「スライム作り」で遊んでみたらいかがでしょうか。
スライムって何だっけ?
僕たちが子どもの頃に夢中になった『ドラゴンクエスト』(通称:ドラクエ)。その一番弱い敵として有名なのが「スライム」です。
このスライム、顕微鏡とかなくてアメーバのような生物の存在が知られていなかった古代の神話・物語においては、スライムは登場してきません。
それがアメーバ生物の存在確認と融合されて、モンスターとして認識されたようです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。これからも有益な情報を発信していきますので、ぜひまたお立ち寄りください。

