
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。またまた台風が発生しているようですね。備えあれば憂いなしと昔からいいます。ちょっとした身の回りのところから、危ないことのないように準備しておきましょう。鉢植えなどを早々に避難させるのも良いと思います。
さて、今日も文房具紹介をしていきます。三菱鉛筆株式会社の「ジェットストリーム4&1」は、高市早苗首相が記者会見でメモを取る姿とともに話題になりました。2025年10月の就任会見をきっかけに火がついたのがこの筆記具です。
実際にはそれ以前からも人気があって、年代を問わず使われていたんですけどね。こういうことで脚光を浴びて見直されるのも良いと思います。実際に使ってもらえばわかるのですが、実に使いやすい筆記具です。まさに王道といった感じなのです。
かつてオバマ大統領が署名式で使ったクロスのタウンゼントが話題になり、贈答用としてよく売れたことがありました。今回は、それとは対照的に「誰でも買える庶民派筆記具」だったことが、長く語られ続けている理由のひとつだと僕は感じています。
2026年に入った今も「サナ活」というキーワードと共に、この筆記具が検索され続けているようです。あれから月日は経ちましたが、今も変わらずこのペンの記事を書いたページが読まれているんです。あらためて2026年版として魅力を語らせてくださいね。
高市首相が使っていたのは「ライトピンク」。
発売元の三菱鉛筆の広報コメントでも、この色であることが案内されています。就任直後は「ベビーピンクでは」という声もSNSで見かけましたが、時間が経って落ち着いた今ではすっかり「ライトピンク」の呼び名で定着した感じがしていますよ。

あらためて、多機能ペンは「分析」に向いている
このペンは1本でシャープペン+ボールペン4色(黒・青・緑・赤)をこなせる、5in1の筆記具です。時間が経って僕なりに使い方もこなれてきたので、あらためて色分けの使い分けをまとめておきます。
- 黒:正式な記録、書類記入
- 青:メモの補足、思考の整理
- 赤:重要事項、修正ポイント
- 緑:あとから書き加える内容
シャープペンシルだけは書いたものを消せるので、仮の書き込みや下書きに使うのがおすすめです。この使い分けさえ覚えておけば、もう十分だと思います。
メモを取る習慣、あなたは続いていますか
2025年にこの記事を書いたときも触れましたが、スマホでなんでも録音できてしまう今の時代、手書きのメモはどうしても後回しにされがちです。それから1年近く経ちましたが、僕自身、恥ずかしながらまた少し習慣が緩んでいた時期がありました。
メモを取ることで集中力が高まり、脳が活性化して理解が深まるというのは、あらためて振り返っても納得できる話です。せっかくいい筆記具を持っていても、使わなければ意味がありません。このタイミングで、僕もメモの習慣を立て直そうと思っています。
読者の方から、実際に使っているジェットストリーム4&1の写真を送っていただくことも、あれから何度かありました。わざわざ撮って送ってくださる方がいるというのは、本当にありがたいことです。
こちらから手軽に購入することができます。気になった方はぜひどうぞ!


まとめ
日本初の女性総理として就任された高市早苗さん。就任からもうすぐ1年が経とうとしていますが、あの就任会見でメモを取る姿勢は、今でも僕の中で色あせていません。
小さな道具ひとつでも、使い方や向き合い方次第で日々の仕事への姿勢は変わってくるはずです。地味な習慣かもしれませんが、これからも僕はこのペンとともに、コツコツとメモを取りながら過ごしていこうと思います。
みなさんもこの機会に、あらためてジェットストリーム4&1を手に取ってみませんか。きっとモチベーションが上がりますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者のみなさんにいつも感謝しています。これからもこの文房具ブログを、どうぞ応援よろしくお願いします。



