
「今日が初めてのプロ野球観戦になる子どもが、スタンドのどこかにいるかもしれない」という意識は、多くのプロ野球選手にとって、過酷なシーズンを戦い抜くための最も強いモチベーションのひとつだそうです。とても素晴らしい心構えだと思います。
僕が初めてプロ野球の試合を観戦に行ったのは、名古屋球場で中日×巨人戦でした。近所のお兄さんに連れていってもらいました。まだ、小学生の低学年だったはずです。あまりの人の多さに驚きました。こんなに人に見られて緊張しないのか不思議でした。
その当時、まだ現役だった王貞治選手がバックスクリーンに場外ホームランを打ちました。僕もソフトボールを始めた頃だったので、その恐ろしいほどの飛距離に感動しました。なんとなくですが、自分にもやれそうな気がしました(笑)。
僕ももう少し緊張感と原動力を意識して仕事をしていきたいと思います。もちろん、このブログ運営も同じです。初めて読んでくれる方ががっかりして帰らないように、高い志を持ちながら記事を書き続けていきたいです。これからも頑張りますよ。

素敵なノートを見つけました
ファミリーマートで買い物をしていたら、思わず足を止めてしまうノートを見つけました。「なんだろう、この元気が出るデザインは!」そう思って手に取ったのが、今回紹介するソフトリングノートです。なんとも大胆なデザインに興味を引かれました
バッグに入れて持ち歩くだけでも気分が明るくなりそうなデザインで、気が付けば迷わずレジへ向かっていました。梅雨時だし、腰も痛いし、どんどん視力は悪化するしといいことがないような気分だったので、ちょうどよかったと思います。
コンビニエンスウェアとチャレンジデザイナーの共創
このノートは、ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」のアイテムです。ブランドを手掛けるのは、ファッションデザイナーの落合宏理さんです。
今回は、障害のあるチャレンジデザイナーとクリエイターが一緒になってデザインを生み出す「クロスチーム」の取り組みから生まれたデザインが採用されています。異なる個性や感性が出会うことで、新しい価値が生まれる、そんな「共創」の魅力が詰まったノートなんです。


見ているだけで前向きな気持ちになるデザイン
店頭で最初に目に飛び込んできたのは、鮮やかなブルーとグリーン。ファミリーマートをイメージさせるカラーをベースに、ストライプや花柄が大胆に描かれています。眺めているだけで、不思議と元気をもらえるような気持ちになります。
チャレンジデザイナーの作品には、自由な発想や伸びやかな表現があふれています大人になると、つい「これでいいのかな」と考えすぎてしまうことがありますが、このノートを見ていると、そんな気持ちを忘れさせてくれるようでした。
第二弾のコラボレーション
今回発売されたのは、共創プロジェクトの第二弾。コンビニエンスウェアのチームとクロスチームが合同ワークショップを行い、その中から生まれたデザインが商品化されています。
ファミリーマートの店頭でも目立つ場所に並んでいるので、見かけた方も多いのではないでしょうか。僕も最初は「かわいいな」と思って足を止めましたが、背景を知ると、このノートがさらに魅力的に感じられました。


ボーダーとガーベラ、どちらも欲しくなる
デザインは「ボーダー」と「ガーベラ」の2種類。税込440円という価格も手に取りやすく、結局、僕は両方購入しました。その日の気分で使い分けるのも楽しそうです。
もちろん見た目だけではありません。ソフトリングノートなので、リングが手に当たりにくく、書いていてストレスを感じません。バッグの中でもリングが引っ掛かりにくいので、普段使いにもぴったりです。
デザインと実用性を両立しているところは、さすがコクヨのソフトリングノートだと感じました。
栄養ドリンクと一緒に買ってみました
実はこのノートを買った日は、指定医薬部外品の栄養ドリンクも一緒に購入しました。普段はあまり飲まないのですが、「今日は頑張ろう」という気持ちを後押ししてもらいたかったんです。
ノートと栄養ドリンク。
どちらも僕に元気を与えてくれたような気がします。文房具には、不思議な力があります。書きやすいとか便利というだけではなく、「今日も頑張ろう」と思わせてくれる。そんな気持ちにさせてくれる文房具と出会えると、本当にうれしくなります。

まとめ
今回購入したソフトリングノートは、単なる文房具ではありませんでした。デザインを楽しみながら、共創という取り組みにも触れることができる、とても素敵な一冊です。毎日使うノートだからこそ、気持ちが少し明るくなるデザインを選ぶのもいいものですね。
ファミリーマートで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。きっと、あなたも元気をもらえると思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また素敵な文房具との出会いがあれば、このブログで紹介していきます。