
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。文房具屋さんで「Zoff×Campus フラットノート」を買ってきました。デザインがとても魅力的で、気になって仕方がなかったんです。こんな素敵なデザインノートは、なかなかお目にかかれそうにないですからね。
視力検査でおなじみのあの「C」の形がモチーフになっています。この「C」は、ランドルト環と呼ばれています。考案者であるフランスの眼科医の名前にちなんで名付けられたものだそうです。僕も何百回も見ていましたが、名前を知るのは初めてでした。
僕は調子がいい日はメガネをかけて1.5まで見えるのですが、調子が悪い日はどうにもイマイチ……。とはいえ「いちかばちか」で答えると「いい年して、こんなことでギャンブルするなよ」と突っ込まれそうなので、最近は見えないことを素直に認めます。
前回の検査では、あまりにあっさり諦めるものだから「もう少し頑張れませんか?」と検査の方から声をかけられたほどです。あの検査時の絶妙な押し引き、なかなか難しいですよね。次回はもう少し粘ってみようかなぁと思います。頑張りますね。

このシリーズについて
これは「フラットノート」というシリーズです。真ん中に膨らみが出ないので見開きで、とても使いやすいのが特徴です。名前の通り、ほぼ水平にノートが開きます。製本の仕方に工夫があるんでしょう。僕もフラットなノートで大きく自由に書きたいです。
表紙の裏には「Zoffアイケア体操」が紹介されていて、目が疲れたときにサッと取り組める、効果がありそうな体操が載っているのです。目って本当に疲れやすいし乾きやすいですよね。頻繁に目薬をさして乾燥を防いでいる人も多いのではないでしょうか。
罫線には目にやさしい緑色が採用されているのもうれしいポイント。柄はボストン・ウエリントン・ラウンド・ランドルト環の4種類展開で、僕は一番インパクトのあったランドルト環柄を選びました。皆さんはこのシリーズで何を購入されますか?
これまで見えなくて悔しい思いをしてきた分、今度は思いきり近くで眺めてやろうと思います。そうえいば、小学生の頃に保健室に置いてある視力検査表を暗記している子がいました。そんなことで視力結果がよくなっても何になるんでしょうね(笑)。
子供の頃には、そんなことすらよくわからずに視力検査を受けていました。こんなに視力が落ちて本が読みにくくなるとは思ってもみなかったので、もう少し慎重に視力が維持できるように生活してこれば良かったなぁと反省しています。

簡易視力検査表付き
裏表紙には「簡易視力検査表」が付いています。本来は2m離して使うものですが、エビのような形をしていて見た目も面白いんです。
僕は裸眼だと上から2番目までしか認識できず、いつも残念な気持ちになるのですが、近くで見ればもちろん全部わかります。それだけでちょっと気持ちいいんですよね。
実に自己満足な楽しみ方ですが、このノートを使いながら気ままに過ごしていこうと思います。全部暗記できるかどうかは、正直あまり自信がありません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の皆さんに感謝です。これからも文房具の記事を書いていきますので、応援よろしくお願いします。


やはり文房具屋さんでないと、このノートは買えないみたいです。普通バージョンのものであるなら、購入できそうですので、こちらから購入してくださいね。
まとめです
ランドルト環のデザインに惹かれて手に取った一冊でしたが、簡易視力検査表やアイケア体操まで付いていて、想像以上に楽しめるノートでした。
見開きで書きやすいフラット製本もしっかり実用的。デザインの面白さと使い勝手を両立した、Zoff×Campusらしい仕上がりだと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

