『本と文房具とスグレモノ』

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勉強も読書が今よりもっと好きになる!コクヨ×Zoffの「本に寄り添うペンケース」が天才すぎた

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

今朝は車の中で、久しぶりに「YMO(イエローマジックオーケストラ)」を聴きました。あの時代を代表する斬新なサウンドで、中学生の頃の感動が蘇ってきました。僕は夜釣りをしながら、誰にも迷惑のかからない堤防でこれを繰り返し聴いていました。

音楽って良いです。その頃の記憶がありありと蘇ってきます。一緒に釣りをしていた仲間やその時の会話まで思い出されます。もう一度あの頃に戻れたら、実際に「YMO」を生で見たり聴いたりしてみたいと思います。もう2度と見れないですからね。

最近はどんな音楽でも簡単に再生できて気軽に聴くことができます。わからないことは生成AIが教えてくれます。実に便利な世の中になりました。これからもっと便利になっていくでしょうけれど、自分磨きは忘れてはいけないでしょうね。

そして丁寧に生きていくことも大事です。ここをおろそかにしてしまうと、全てのモノが土台から崩れていってしまうようなイメージです。気をつけます。「丁寧に」「謙虚に」そして「真剣に」というテーマを掲げて、これからの人生も過ごしていきたいです。

「本に寄り添うペンケース」です

今日は、コクヨ株式会社の限定キャンパス「本に寄り添うペンケース」を紹介します。

2026年5月に発売されたばかりの文房具です。 このペンケースは底辺が、開いた本に寄り添う形になっています。教科書や参考書にのせて、開いた状態がキープできるようになっているのです。 こんなペンケースがあれば、学校でも自宅でも便利でしょう。

よくこんな文房具が作れたものだと感心させられたので、早速購入しました。 メガネブランドの〈Zoff〉とのコラボしていますので、遊び心が存分に入っていて楽しいです。ぜひ、楽しく使ってくださいね。話のネタにもなるので良いと思います。

持ち運びが便利です

これに似た文房具で「本に寄り添う文鎮(ぶんちん)」というものがありました。僕も1本大事に持っています。これを超えたと思います。 この文鎮をデスクに置いておくと、読書に集中できます。余分なノイズが入って来なくて、読みかけのページにすぐに入れるからです。

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実際に手に取ってみると、素材のやわらかさに驚きます。ペンケース本体はやや弾力のある素材が使われており、本の背表紙にぴたりと密着する感覚がたまりません。開いた教科書の上にそっと乗せると、ページがめくれることなくしっかりキープされます。これは実際に使ってみないとわかりにくい快適さです。

Zoffとのコラボという点も見逃せません。メガネブランドならではの「見る」「読む」という行為への深い理解が、このペンケースのデザインに反映されています。カラーリングもシンプルでありながらどこかおしゃれで、机の上に置いていても絵になります。勉強道具というよりも、インテリアの一部として楽しめる雰囲気があります。

攻めの発想が素敵です

収納力も十分です。ペン数本とマーカー、付箋くらいなら余裕で入ります。読書や勉強のときに手元に置きたいものを、ぎゅっとまとめておける点がいい。開けたり閉めたりする手間が省けるので、集中が途切れにくいのも嬉しいポイントです。

先ほど紹介した「本に寄り添う文鎮」との比較で言えば、文鎮はどっしりとした存在感で本を押さえる「守り」の道具でした。一方、このペンケースは本を押さえながら筆記具も収納するという「攻め」の発想です。機能をひとつに集約することで、デスクの上がすっきりします。文房具好きとしては、この進化の方向性がたまらなく好きです。

限定品ということもあり、見かけたらぜひ手に取ってみてください。文房具ひとつで、勉強や読書の時間がぐっと豊かになる。そんな体験を、このペンケースは届けてくれると思います。

こちらから手軽に購入できますよ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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