『本と文房具とスグレモノ』

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蛇足どころか超便利!足付きペンケース「DASOKU」を使ってみた

文房具ブロガーの猪口フミヒロです。先日から読み始めた本がとても面白くて困っています。読み出したら止まらないので、10時以降は本を開くのは禁止して寝るようにしています。最近、目が悪くなって読書熱が落ちていたので良いカンフル剤になりました。

その本はこちらです。表紙を見た瞬間に絶対読もうと決めてました。久しぶりに次のページをめくるのが楽しみな本です。

(あらすじ)人口わずか3万人の長崎県の離島で、日本一の実績を誇り「JAの神様」と呼ばれた男が、自らが運転する車で海に転落し溺死した。44歳という若さだった。彼には巨額の横領の疑いがあったが、果たしてこれは彼一人の悪事だったのか………? 職員の不可解な死をきっかけに、営業ノルマというJAの構造上の問題と、「金」をめぐる人間模様をえぐりだした、衝撃のノンフィクション。

こんな新鮮な読書経験は貴重だと思います。部屋にはたくさんの積読本がありますが、心を入れ替えて順番に読んでいこうと思います。みなさん、元気なうちにたくさん本を読んだ方がいいと思います。その蓄積がきっとあなたを助けてくれますからね。

いつものように冒頭は話が飛びましたが、文房具紹介に入っていきますね。

面白いペンケースです

今日は、サンスター文具のユニークなペンケース「DASOKU(ダソク)」を紹介します。文房具売り場で見つけた瞬間、「なんだこれは!」と思わず二度見してしまいました。ペンケースなのに足が生えているんです。なぜか、笑ってしまいました。

普通なら「余計なものが付いているな」と思うところですが、この足が意外にも実用的。見た目のインパクトだけではなく、使う人のことを考えて作られていました。そんなペンケース「DASOKU」の魅力を紹介します。2025年2月に発売されました。

まず名前が面白いですね。これは、「蛇足(だそく)」から来ています。蛇足とは、本来は不要なもの、余計なものという意味です。まさにこのペンケースの足そのものが「蛇足」。でも、実際に使ってみると、この足は蛇足どころかしっかり役に立つのです。

サンスター文具らしい遊び心が感じられるネーミングですよね。見た瞬間にクスッと笑ってしまいます。最近の文房具は高機能化が進んでいますが、こうした「まず面白い」という発想の商品は大好きです。これこそが人間らしさかもしれませんからね。

本当に足が生えている

DASOKU最大の特徴は、なんといってもペンケース本体から伸びた足です。ペンケースの下から人間の足がニョキッと飛び出しています。最初に見たときは少しシュールでした。面白いけど、何のためにあるのだろうなぁと眺めていました。

ラインアップにはジーパン、ルーズソックス、黒タイツ、網タイツなどがあり、それぞれ個性的です。どれも妙にリアルで、机の上に置いておくと存在感があります。家族や同僚に見せると必ず反応があります。「それ何?」「足が付いてる!」

こんな会話のきっかけになる文房具も珍しいですよね。文房具好きとしては、こういうコミュニケーションツールになるアイテムは大歓迎です。

すみません、スマホで写真撮影しているのでこんな写真になってしまいました。

網タイツが一番の売れ筋みたいです。こちらから、簡単に購入できますよ。こんな使い方があります。ぜひ、便利に使ってください。

  • スマホスタンドとして使える
  • 名刺立てになる
  • デスクのマスコットになる

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