
なんだか嵐の予感がする雲行きの中で、ブログ記事を書いています。現在は、6月12日の16時です。雨の降り出したので、過ぎるまで静かにしていようと思います。今日は、久しぶりに勤めている会社の工場に行って歩き回ったので、もう電池キレ状態です。
帰り道には歯医者さんに行ってきました。至る所で老朽化が進んでいるのですが、僕の場合、特に歯と目が著しく衰えてきています。今日、発覚したことなのですが、奥歯が割れて亀裂が入っていました、どうしたものか相談しましたが、泣く泣く抜きました。
この歳になると、あまり歯は抜きたくないんですよね。でも、使い物にならなかったので仕方ないです。いつまでも自分の歯で美味しく食事ができるように頑張ってケアしていきたいと思います。同世代のみなさん、頑張っていきましょう!
そんな前置きを書きながら、今日も文房具紹介に入っていきますね。

なんと明日までです
ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)で、開催されていました「オリジナルインク人気投票」は、いよいよ明日までとなります。6月14日(日)が最終日となります。僕らの予想通り「碧友(へきゆう)」が、ぶっちぎりのトップですね。
確かにいい色合いです。いつまでもこのインクで書いていたくなります。僕たち万年筆インク好きは、澄んだ青色に弱いですからね。仕方ないです。
「青でもない、緑でもない、青と緑の友達のような色、友への便りに使ってみては?」こんなお店のコピーが書いてありましたよ。
あとはまだ在庫があるみたいですよ。ぜひとも、お立ち寄りくださいね。

万年筆インクを楽しもう
僕は仕事でもプライベートでも、書くことが激減していますから寂しいです。でもね、これからまた書くことが注目される時代がやってきますよ。もうすぐみんな気が付きますよ。「あれ?やばくない?」ってことに。僕たちは、自分の手を動かして書きながら考えないといけないのです。
仕事では生成AIなくしてはやっていけないほどの状況になっています。そうなんです、作業は全部やって貰えばいいのです。人間臭い部分を忘れないように、そしてそこを匂わせるように、僕たちはアナログで考えなくてはならないのです。ここが大事になります。
ここからどう進むのかは、あなた次第です。でも、こんな万年筆インクを楽しむ余裕すらなくなったら、もう僕たちの居場所はないですね。


外を見ると嵐は去ったみたいです。そろそろ出かけましょうかね。
今回ご紹介したのはペンズアレイタケウチさんのオリジナルインク人気投票と、その中でも断トツの人気を誇る「碧友(へきゆう)」でした。「青でもない、緑でもない、青と緑の友達のような色」というお店のコピーが、この色の魅力をこれ以上ないほど言い表していると思います。
澄んだ青緑の色合いは、万年筆インク好きにはたまらない一色です。投票は明日、6月14日(日)が最終日となっていますので、気になっている方はぜひ足を運んでみてください。
それにしても、万年筆インクを楽しむ時間というのは、今の時代においてとても大切な時間だと感じています。仕事でも生活でも、デジタル化・自動化がどんどん進み、手で書く場面は確実に減っています。生成AIが作業をこなしてくれるようになり、私自身もその恩恵を受けながら毎日を過ごしています。でも、だからこそ思うのです。人間らしさを保つために、私たちは自分の手を動かして考える時間を手放してはいけない、と。
手を動かして書くという行為は、単なるアナログの懐古趣味ではありません。思考を整理し、感情を言葉に乗せ、自分自身と向き合うための、かけがえのない時間です。万年筆にインクを入れ、紙の上をペン先が走るその感覚は、どんなに技術が進んでもデジタルには再現できない、人間だけが持てる喜びではないでしょうか。
こんな小さな楽しみを持てる余裕を、これからも大切にしていきたいと思います。あなたも、お気に入りの一色を見つけて、日々の暮らしに万年筆インクの彩りを添えてみてください。きっと、毎日がほんの少し豊かになるはずです。

ペンズアレイタケウチさんのオンラインショップも覗いてみてくださいね。ちょっと愛知県岡崎市までは遠いと感じる方は、こちらからどうぞ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。