
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。先日見つけて一目惚れした、株式会社ナカニシ製菓さんの「昆虫ペンケース缶」を、また買い足ししてしまいました。今回は「ダイナソー(恐竜)」バージョンも一緒に購入しました。大満足しています。
この商品は、税込572円/個というお値打ち価格なのです。この完成度でその値段は本当に不思議なくらいです。カラムーチョではありませんが、こんなに安くてインカ帝国というキャッチコピーが頭の中に浮かんできました。そのくらい衝撃でした。
ちなみにナカニシ製菓さんは1916年(大正5年)創業の老舗の飴屋さんです。直火焚きにこだわった飴作りで知られています。ペンケース缶は飴が入った状態で販売されているので、文房具好き&お菓子好きの両方に刺さるアイテムなんですよ。
今日はこの「昆虫ペンケース缶」をメインに紹介していきます。3分ほどで読めますので、最後までお付き合いください。

蓋の「盛り上がり」がすごい
このペンケース缶、最初に手に取って驚くのが上蓋の立体感です。昆虫や恐竜のデザインが、ただの印刷ではなく、しっかり盛り上がって成形されているんですよね。こうなっていると迫力があるし、見ても触っても気持ちいです。ナイスなデザインです。
おそらく製造工程でプレス加工をしているのだと思いますが、そこにさらに塗装まで施しています。一体原価はいくらなんでしょう(笑)。しかも日本国内で製造していなければ輸送費もかかっているはず。こんな価格設定で採算が合うのでしょうか。
考えれば考えるほど、572円という価格が信じられなくなってきます。製造技術に詳しい方がいれば、ぜひ教えてください!いまどきは、もっと安くて早くできる工法が確立しているのかもしれないですね。もし、そうであるなら知りたいです。
裏面のシールを剥がすのには、少し手こずりそうなので明日にします。

ヘラクレスカブトムシを触った日のこと
このペンケース缶を眺めていると、昔の記憶が蘇ってきます。
一度だけ、ヘラクレスカブトムシを触らせてもらったことがあります。持ち主の方が「触っていいですよ」と声をかけてくれて、おそるおそる手を伸ばしたのですが…あの艶やかな甲殻と繊細な触角の感触は、今でも忘れられません。周囲にいた子供たちも大騒ぎでした(笑)。
今ではすっかり昆虫が苦手になってしまった私ですが、このペンケース缶を見ていると、子供の頃に昆虫図鑑を読み漁っていたあの頃に連れていってもらえる気がします。
実際にどう使う?おすすめの使い方
このペンケース缶の魅力はコンパクトさにあります。カバンにも手帳のポケットにもフィットするサイズ感なので、こんな使い方がおすすめです。
- 社内や外出先への持ち出し用として、お気に入りのペン3〜4本+消しゴム+定規をまとめる
- デスクの小物入れとして、クリップやマスキングテープのカットなど細々したものを整理する
そして何より、この昆虫・恐竜のデザインが話のネタになるのが最高です。世の中には昆虫好きや文房具好きがひっそりと生息しています(笑)。このペンケース缶をきっかけに、新しい仲間が見つかるかもしれませんよ。


まとめ:572円でこの満足感はずるい
税込572円という価格で、これだけのデザイン性・クオリティ・話題性が手に入るのは、正直ずるいと思います(褒め言葉です)。
昆虫好きにも、恐竜好きにも、文房具好きにも刺さる一品。気になった方はぜひチェックしてみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!これからも文房具記事を書き続けますので、応援よろしくお願いします。今回の記事は、いろいろアドバイスをいただいたので書き直してみました。実にスッキリしたと思います。感謝です。