
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。この株式会社ナカニシ製菓さんの「昆虫 ペンケース缶」が、あまりにも可愛らしくて素敵だったので、もう一個買い足しました。僕の購入した愛知県豊田市の文房具屋さんには、昨日はまだ売っていましたよ。
最初に購入したものは、偶然カフェでブログの師匠であるロンスタさんにお会いしたときに、この素敵さを熱弁しながらあげてしまいました。もっと買い足ししないといけないかもしれないです。また、しゃべっているうちに相手にあげてしまいそうなので。
しかも、価格は税込572円(税抜価格520円)です。こんなペンケースにはなかなか巡り合えないと思います。ぜひとも、文房具屋さんで見つけたら購入してくださいね。取り扱いは、雑貨屋さんかな。今日はこのペンケース缶の魅力をお伝えしていきます。

デニム生地からの卒業です
僕は落としたときに大きな音がするのが嫌なので、ずっとデニム生地のものを使ってきました。金属素材のペンケース缶を使ったのは中学生の時だけでしょう。その当時は、「缶ペン」と呼ばれるこのタイプのものがとても流行していたのです。
僕も周囲がみんなこのタイプを使っているので、合わせて購入したのですが、あまりに容量が少ないのでびっくりしました。きっと当時はそれもカッコよかったのでしょう。この金属タイプのものは全然劣化しないので、錆が浮き出るまで使っていました。
このペンケース缶を使い出すとなると、デニム生地からの卒業になっちゃいますね。でも、またいつでも戻れるように、近くに保存しておこうと思います。まあ、交代で使ってもいいですしね。これからは柔軟に対応していくようにします。

コンパクトなデザインです
大きさがわかるように、一緒に買ったボールペン「エアプレス」を隣に置いて比べてみますね。鉛筆が5本と消しゴムを入れると、ほぼいっぱいになりますね。このくらいのコンパクトなモノで十分です。塗装の劣化対策として、カバー作ろうかなと思います。
金属をプレスで立体加工したのでしょう。それだけで、ずいぶんリアルに感じます。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行でYahoo!ニュースにこの「昆虫 ペンケース缶」の記事を書きました。ぜひ、こちらの記事も読んでやってください。読んでいただけると嬉しいです。

今回話題の「ナカニシ製菓さん」は、こちらから。頑張ってますね。

まとめです
株式会社ナカニシ製菓の「昆虫 ペンケース缶」、いかがでしたか?
税込572円というお手頃な価格ながら、ヘラクレスカブトムシやカミキリムシが描かれた缶のデザインは、子どもの頃に虫取り網を持って野山を駆け回ったあの夏を、ふいに思い出させてくれます。機能的には鉛筆5本と消しゴムがちょうど収まるコンパクトサイズ。シンプルだからこそ、毎日のデスクに置いても邪魔にならないですよ。
金属製の缶ペンは中学時代以来ずっと敬遠してきた僕が、気づけば2個買いをしているのですから、このペンケース缶の引力は相当なものです。人に会うたびに「これ、いいよ」と語って渡してしまう未来が、もう目に見えています(笑)
文房具屋さんや雑貨屋さんで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。まだそれほど広まっていない今が、出会いどきだと思います。きっと、あなたのデスクにも小さな夏が訪れますよ。こんなペンケースを楽しんで使ってみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。