
僕が2年前に、Yahoo!ニュースに書いた記事です。大きな反響をいただきました。読者のみなさんに感謝です。こちらのはてなブログの方では、もう少しじっくりと書いていきたいと思います。こちらは僕だけの運営なので自由にやらせてもらっています(笑)。
僕は普段はサラリーマンとして会社勤めをしています。自分のことをフリーエージェントだと言い聞かせて、1年で成果を出してそれに対して報酬をもらうのだと設定して頑張っています。周囲とスピード感が合わないこともありますが、結構楽しいです。
自分が計画したこと企画したことが、想定通りに進行して成果が出せた時が一番嬉しいです。これは仕事だけではなく、このブログ運営もそうです。ブログでのホームランは一年に数本しか打てないですが、僕は毎日のように打席に立ってそれを狙っています。
何か趣味を持っていて、それに没頭できるという人は多かれ少なかれこんなことを狙って楽しんでいるのではないでしょうか。ぜひぜひ、死ぬまで現役を貫いてアクティブに活動していきましょうよ。そうすれば、老化にすら立ち向かうことができますよ。

リライトしてみます
生成AIに「過去記事で何が一番良かった?」と聞いてみたところ、このサイドノック式のシャープペンシル「ピアニッシモ」が良かったと返事をもらえたので、この記事をリライトしてみます。ブログの師匠もリライトが大事だと言っていました。
昔、人気が出た記事をその時の写真を使いながら、今の自分の実力で書き直してみると自分の成長と課題が見えてくるそうなのです。確かに年々書き方を改良しているので、そこに注目できるというのは良いことでしょうね。繰り返しやってみますね。

1996年の発売です
1996年には、みなさん何をしていましたか?僕は30歳になったばかりで、毎晩遅くまで残業して忙しく働いていました。バブル期はとっくに崩壊していましたが、プリクラが人気になっていたり、たまごっちが発売されたしして、華やかな時代でしたね。
今日紹介するのは、伝説のシャープペンシルです。この年に発売されて、初年度には800万本売れたそうです。すごい勢いだったんですね。それは、ぺんてる株式会社の「ピアニッシモ」サイドノック式を採用した使いやすい、そして安価な筆記具でした。
この筆記具がまた買えるようになっています。懐かしさも一緒に紹介していきたいと思います。これを使っていらした方も多いですよね。ノック部分がピアノの鍵盤みたいに見えるので、こんなネーミングになったんだと思いますよ。

この筆記具の紹介です
これは昨年発売された復刻版です。クリームソーダとドーナツをモチーフにした色合いを軸で表現したそうです。僕は、一番気になったブルー軸を買いました。僕のクリームソーダのイメージとぴったり重なります。涼しげでこれからに季節に良さそう。
なんとTSUTAYAグループさんの限定販売とのこと。他のお店では購入できないようなので、お近くのTSUTAYAさんにお急ぎください。まだ、あると良いですね。こういう限定販売品はすぐになくなってしまいます。今日、TSUTAYAさんを見てきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してくださいね。

サイドノック式のシャープペンシルは、グリップしたまま少し指をずらすだけでノックできるので、便利です。集中力を切らしません。こういうところが、この発売当時のユーザーに受けたんでしょうね。

すいません、限定品はなかなかネットでは購入できないみたいです。サイドノック式のシャープペンシルはこちらからも買えます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

