『本と文房具とスグレモノ』

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黒じゃないって良いかも!「サラサクリップ ビンテージカラー」大人の色合いが嬉しいです

今回は、仕事や手帳時間をちょっとおしゃれに変えてくれる、大人気のジェルボールペン『サラサクリップ ビンテージカラー』の魅力をご紹介します。

子供の頃から、文字は黒で書くものだと刷り込まれてきました。小学校では鉛筆、中高はシャープペン、そしてボールペンと、黒でばかり書き続けてきたのです。黒以外で書いてあるものを見ると、ちょっと気になるくらいでした。まさに刷り込みですよね。

3色ペンを使って、青や赤で注記を入れるようになったのは、30歳を過ぎた頃でしょうか。そして40歳手前になって、セミナーの先生から「黒は死んだ色って呼ばれているんだよ」と教えてもらいました。あまりに新鮮でひっくり返りそうになりました。

それからは、それほど黒にこだわらなくなっているのですが、気がつくと黒を使っているんですよね。習慣とは恐ろしいものです。こんな僕を変えてもらうためにも「サラサクリップ ビンテージカラー」を買い直してきました。ここらで気分を変えますよ。

どうしてもあのノスタルジックな色合いが恋しくなってきてしまったのです。

内容ごとに色を変えよう

ノートまとめの時に有効な手段として、色合いにルールを決めてやるという手法があります。3色ボールペンだったら、黒は通常、赤は注意、青は疑問などというルールを決めて、その通りに書いて実践するのです。すると、実にわかりやすくなります。

ページをパッと開いて、赤や青が少ないときには、ポイントや疑問が少なかったんだなとすぐにわかるからです。消し込んでいくのも有効ですよね。それもいいのですが、内容ごとに色分けすることも、有効なノート作成術です。

僕は読書ノートをまとめるときには、センテンスごとにまとめていきます。そのときに、色分けするのです。そうすると結構すっきりとまとめあげることができるんですよね。読み返しも楽です。ぜひとも、真似してみてくださいね。

クリップが丈夫で頼もしい

サラサクリップは、安価で入手しやすいところが好きなんですが、クリップが丈夫なところも気に入っています。洗練されたデザインでかっこいいし、言うことなしですよね。樹脂でペン軸と一体になったものは、破損しやすいように感じます。要注意です。

文房具ブログに気合を入れるために、たくさんの文房具を買い込んできました。その中の一つなのですが、あると便利な文房具ですよね。ころは紹介しておきたいなぁと思いましたので、今回このブログ記事にしました。

この筆記具は、1本100円台(税抜)という手軽さでありながら、私たちの筆記環境をひとつ上のステージへ引き上げてくれる名作です。

「手帳をもっとお洒落に書きたい」「仕事で使える、黒以外のペンを探している」という方は、ぜひお気に入りの1本(あるいは数本)を見つけてみてください。きっと、文字を書く時間がもっと愛おしくなるはずですよ。

ちょっとはみ出してみる

普通に学校教育を受けてきました。成績はイマイチでしたが、真面目にやってきたと自負しています。そんなこと、なんの自慢にもなりませんけどね。でも、その頃の教育って人格形成に大きく影響していますよね。こんな大人になったのもそのせいです(笑)。

「前にならえ」と言われるとちょっとだけはみ出してみたくなります。ちょっとだけはみ出すと、全く違う世界が見えるのです。ちゃんとやると前の子の後頭部しか見えません。でも、少しはみ出しただけで、先頭までが見渡せるのです。すごい景色です。

僕は誰にも見つからないようにチラチラとはみ出していました。でも、ああやってはみ出してみる勇気が大事だったんだと今になって気がつきます。そうです、ちょっとはみ出してみましょう。全然、違う景色が見えますよ。それはあなただけの景色です。

そういう意味でも、ちょっと大人色であって、黒ではないビンテージカラーを使ってみましょう。

ちなみに、ビンテージカラーの色合いはこちら。

  • セピアブラック
  • ダークグレー
  • ボルドーパープル
  • カシスブラック
  • キャメルイエロー

落ち着いた深みのある色合いです。僕はこの中ではカシスブラックが好きです。

周囲と同じ黒に収まらず、自分だけの景色をノートに広げてみる。そんな小さな冒険を、このペンは手伝ってくれます。どうですか?ビンテージカラーで書きたくなってきたでしょ。

Amazonで手軽に購入することができますので、ぜひこちらからどうぞ!

さらに、後から発売された『追加色5色(ブルーブラックやブラウングレーなど)』も大人の渋みがあって素敵ですよ。今回は両方のセットを載せておきますね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお付き合いのほど、お願いいたします。

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