
はてなブログのお題がいろんな「すごい人」がいる!だったので偉人の話を書いてみますね。地元のラジオ局が昭和のリクエスト特集をしていて、懐かしい曲がじゃんじゃん流れていて、頭に浮かんできた人がいるんですよ。その人の名前は阿久悠さんです。
みなさんは、作詞家の彼のことをを覚えているでしょうか。 昭和歌謡の黄金時代を築き、生涯で約5,000曲もの歌詞を手がけた天才です。時代の空気を自ら作り出すような圧倒的なプロデュース力で、日本レコード大賞を5回も受賞した偉人でもあります。
2007年8月に享年70歳で、お亡くなりになりまし。惜しい才能を無くしましたよね。そんな彼のインタビューで、僕には忘れられないシーンがあります。 阿久悠さんは笑顔でこう語っていました。 「かもめ、これは良いんだよね。使いたい言葉だよ」
当時の僕は「言葉の響き(韻)が綺麗だからかな」くらいに思っていたのですが、実はもっと深い理由がありました。
荒波を耐え忍び、海を渡って自由に飛ぶかもめの姿。 それは、過酷な運命に立ち向かう人間の自立心や、人生の哀歓を表現するのに最高のメタファー(象徴)だったそうです。つまり彼にとってかもめは、「孤独と自由」のアイコンだったのですね。
自分が憧れる「孤独と自由」のアイコン。 そう考えると、僕がどこかムーミンの「スナフキン」に憧れている感覚に近いのかもしれません。
自分を支えるアイコンや原風景を持っている人は、やっぱり強いですよね。僕も子供の頃の記憶を呼び起こして、自分なりのアイコンを探してみたくなりました。
今日もそんな深いお話から、文房具の紹介に入っていきますね。

大変中途半端でブログ記事をアップしてしまって、申し訳ありません。ちょっと気合を入れて書き直ししますね。
2020年発売です
2018年に単色の「ブレン」が発売されました。デザインもとても洗練されていましたが、何よりもその機能は業界を震撼させましたよね。
ブレンシステムと呼ばれる筆記振動制御機能です。その筆記振動から発生するユーザーの疲労を軽減するという画期的な発想だったのです。
確かにグリップして書いた瞬間に良さがわかるボールペンでした。ワクワクしました。僕も感動して何本も購入したことを覚えています。
3色ペンは構造もかなり複雑になるはずなのに、かなり細身のペンに仕上げています。そして、筆記振動抑制も単色同様の仕上げです。
ボールペン業界の王者である「ジェットストリーム」と肩を並べる確固たる地位を不動のものにしています。これからの進化が楽しみです。

ブレンシステムの紹介です
ここで振り返りの意味も込めて「ブレンシステム」のおさらいをしておきましょう。久しぶりに思い出してもらえると嬉しいです。
まずは、ダイレクトタッチ。これは中芯をボディの先端でホールドしてブレを防ぐ機能です。ここの隙間がガタ付きを発生させていました。
そして低重心。これは、ペン先に金属パーツを取り付けることによってもたらされたバランスです。低重心は書き続ける疲労を軽減します。
最後にノイズフリー設計。これは中芯のガタ付きだけでなく、ボールペンに使われる全てのパーツの隙間を徹底して詰めたのです。
この3つの機能が合わさって、ブレンシステムを構築しています。これで、ブレなく疲労軽減ができるボールペンが誕生したのです。


Yahoo!ニュースに書いた記事です

好みもありますが、手帳やノートに長々と書き連ねたい人にはおすすめのボールペンだと思います。今ならAmazonでも手軽に手に入りますので、「ブレン3C」をぜひチェックしてみてくださいね。とても書きやすいので、気に入っていただけると思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者のみなさんに感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力であり、モチベーションであるのです。今後とも、よろしくお願いします。


