『本と文房具とスグレモノ』

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便利に使おう!「ゴリ勉クリップ」本の書き写しには最適文房具です

こんにちは、文房具ブロガーの猪口フミヒロです。

どうやら台風6号が日本に近づいているようです。気をつけてくださいね。上陸の日に、外出を計画されている方は、いまのうちにリスケしておくと良いかも知れないですね。この時期の台風はなかなか予定通りにはいきませんけどね。

2年ほど前、僕は一人で有馬温泉の高級温泉に泊まりました。定年祝いということで、会社がお金を出してくれたので、ゆっくりしてきたのです。あまりに高級すぎてちょっと庶民派の僕には合わないことも多かったですけどね。でも、また行きたいです。

その時にも台風が来るということで再三再四リスケしたのにもかかわらず、旅行当日に直撃してしまいました。温泉街は閑散としていて、お店はほぼ閉店状態。しかたないので、旅館の部屋でジブリ映画『天空の城ラピュタ』を観て、おとなしく寝ました。

今となれば、楽しい思い出です。

優しいの反対語は?

「優しい」の反対語はなんでしょうか?「優しくない」ではありません。これはどのような文脈で使うかによって、変化する難しい言葉なのです。「冷たい・非情」は、心がこもっていない、おもいやりがない状態です。このあたりが最初に思い浮かびます。

次に「厳しい・冷厳」これは、あえて厳格に接する状態を指します。そして「意地悪・悪意」です。これはわざと人を苦しめたり追いやったりする状態です。僕は、「優しい」人になりたいです。そんなふうに生きていくのが自分に一番合っていると思います。

「優しい」人が生きにくい環境なのかも知れないです。他の人のことを、考えが足りない、情報弱者だと、意味なく叫ぶような動画がもてはやされるような時代ですからね。そんなことをして何が楽しいのかよくわかりませんが、いじめの根源でしょうね。

知人の息子さんが会社に行けない状態であることを連絡いただきました。本人は会社に行きたいのに、上司や先輩からの厳しい叱責が心の傷になって、どうしても体が動かない状態とのこと。よく知っているとても「優しい」子だけに心が痛みます。

こういうの、なんとかならないものでしょうかねぇ。

噂の勉強ガジェット「ゴリ勉クリップ」

SNSを媒体として、受験生の間で「圧倒的に集中できる」と話題を呼んでいるのが、東大発の文房具ブランドが開発した「ゴリ勉クリップ」です。一番適している作業は、本の書きくつしでしょうね。

最大の特徴は、単に参考書を固定するだけでなく、「勉強のハードルを下げ、没頭させる」ための緻密な設計にあります。バネの力が非常に強く、分厚い参考書や問題集もしっかりと見開き状態にキープ。ページが勝手に閉じる小さなストレスをゼロにし、視線をテキストに釘付けにします。

「気が散って机に向かえない」「参考書が閉じてイライラする」という人にこそ試してほしいアイテム。これ一つでデスクが瞬時に「超集中空間」へと早変わりします。効率を限界まで高めたい受験生や資格勉強中の方は、ぜひ机の上の相棒に迎えてみてはいかがでしょうか?

本を読むために使うのは効率的ではないかもしれないですが、資料を見るため、書き写すためと思って使えば、すごく便利な文房具だと思いますよ。ぜひ、お試しください。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力なのです。こつこつ書き続けます。今後とも、よろしくお願いいたします。

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