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一本165円の幸せ。世界が愛するぺんてるから登場した「筆文字サインペン」で手書きの温もりを

先日、ぺんてる株式会社の「サインペン」について書いたところ、大きな反響をいただきました。ありがたい話です。心から感謝しています。

この「サインペン」は、日本だけでなく世界中で愛されているそうです。手軽で使いやすいからこそ、熱烈なファンユーザーが絶えませんよね。

僕も新入社員の頃には、本当にお世話になりました。鉛筆よりもボールペンよりも上手に書ける気がしますし、視認性が良くて本当に便利です。

製造現場で働いている僕の友人は、いつもこの「サインペン」の赤と黒をポケットに挿していて、ヘビーユースしているそうです。

そんな話も聞いたので、今回は「筆文字サインペン」を購入してきました。この筆記具が、使う人の人生を楽しく、豊かにしてくれるといいなぁと思います。

気持ちのこもった字が書ける

やっぱり、手書きの魅力には敵(かな)わないと思います。 用件を伝えるだけであればデジタルでも全く問題ありませんが、それだけでは割り切れない「何か」が違うんですよね。

手書きの文字は、その人の「人となり」を表します。それまで生きてきた積み重ねが、くっきりと紙の上に浮かび上がってきてしまうのです。

丁寧に書けばその思いが伝わるでしょうし、急いで書けばその性急感が伝わります。でも、それはとても良いことで、それ自体が「心使い」そのものだと思うのです。

なかなかメールやチャットでは伝わらない喜怒哀楽が、文字にすると伝わりやすくなります。ぜひ、気持ちを込めて手紙やメモを書いてみましょう。

きっとその思いが、文字を通じて相手に届くはずです。そんな時に「筆文字」は、想いをさらに増幅させる効果があります。ぜひお試しくださいね。

手書きは残るはずです

そんなに大きな期待はできませんけれど、それでも「手書き」は残るはずです。人の力で文字を書くことも、絵を描くことも、決して消え去ることはないはずなのです。

多くの部分が生成AIなどに侵略されてしまうかもしれないですが、すべてを飲み込むことはできないと思うんですよね。みなさんはどうでしょうか。

そして、そういうものを「素晴らしい」とか「美しい」と思う心もまた、不滅なもののはずです。もしこの感情がなくなってしまったら、人類は終わってしまいますよね。

人間とテクノロジーは、果てしなくお互いに進化し続けるのです。歌手だって、画家だって、小説家だって、生成AIにすべて取って替わったりしないと僕は信じています。

この「筆文字サインペン」のラインアップは、「極細」「細字」「中字」(※黒と薄墨あり)。耐水性の顔料インクを使っていて、税込価格165円です。

濃淡が出せて楽しいです

この「筆文字サインペン」を買ってきて楽しんでいるのですが、なんと言っても「濃淡が出せるところ」がいいですね。文字がよりダイナミックになります。

いかにも筆文字、という風合いです。 どうして僕たちが、この手書きの「濃淡」に惹かれるのかを考えてみました。ずっと不思議に思っていたんですよね。

それは、時間と書き手の手の動きが「可視化」されるからでしょう。

均一的なデジタルフォントと違って、文字の濃淡は、その時に手がどう動いたかの「痕跡」そのものです。そこに触れることができるからこそ、僕たちはその文字自体に愛着がわくのでしょうね。これからの世界が、実に楽しみです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行でYahoo!ニュースに書いた記事です。こちらも是非読んでくださいね。

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あると便利な薄墨タイプです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。

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