
筆記具メーカーが、万年筆や高級筆記具を中心に値上げを実施しています。ここ数年で倍以上になったものもあります。この値上げを行う主な理由は、以下の通りです。仕方ないだろうなぁと思うのですが、ここまで急激に価格が上がっていくのは厳しいです。
- 原材料価格の高騰:金の価格の上昇が万年筆のペン先コストに直接影響。
- エネルギー・物流費の増加:エネルギー費用、輸送料金が高騰。
- 世界的なインフレ環境:製造コスト全体が上昇し、現行価格の維持が困難。
- 為替の影響:海外の材料調達コストに影響する円安など。
これらの要因により、2025年から複数回にわたって製品価格の改定(値上げ)が実施されています。こんなに値段が上がるならば、購入しておけば良かったと思う日がくるかも知れないですが、なかなかタイミングが良くないと購入できないですよね。
でも、高級な筆記具は長く大事に使うものですので、その考えに拍車がかかっていいかもしれないですね。みなさん、大事な自分のための筆記具を準備しておきましょう。今日はそんな高級筆記具の値上げの話から文房具の紹介に入っていきますね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

おなまえペンの紹介です
すいません、冒頭に高級筆記具の話を持ち出したのですが、今日はそういう文房具の紹介ではありません。「なまえペン」です。世の中、どちらを向いてもテプラで作ったラベルシールだらけなのに、こんな油性ペン必要なの?と、思うでしょうね。
でも、こんな時代だからこそ、手書きの名前って大事だと思います。手書きは個性が出ますからね。パソコンで打った文字は誰がやっても同じなのですが、手書きは一目瞭然です。この字は、あいつの字だとバレてしまうこともよくありますよね。
こういう手書き文化を大事にしていきたいものですね。

実際に書いてみました
今回は、株式会社パイロットコーポレーションの「おなまえ上手」を使って、おまけのオリジナル巾着ペンケースに僕の名前を書いてみました。引っかかりもないし、にじみもなくて最高です。これなら中高生の頃の体操着に名前を書きやすかったでしょうね。
僕は字が下手で、名前を書くのが嫌だったのですが、両親からの自分で書けというプレッシャーが強くて、泣く泣く書いていました。当時の油性ペンは、とにかくにじんでしまって、上手く書けなかったなぁ。実に懐かしい思い出です。
あの頃の僕にあげたい文房具です。

美しい字を書くということ
やっぱり子供のうちに美しい字を書く練習をしておきたいものだと思います。これを身につけておけば、一生の宝になりますよね。かなり、自分の名前を書くという機会は多いと思いますので、とりあえずそこだけを集中して練習したらいいと思うのです。
自分の名前が上手に書けるようになってくると、それに連動して他の字もバランスよく書けるようになってきます。字は綺麗に見える書き方があります。それを習得しながらどんどん上手になっていけばいいと思うのです。この手順が近道でしょうね。
教えてくださる先生がいると一番良いです。世の中には「美文字教室」がたくさんありますので、そこで教えてもらうのもいいでしょうね。愛知県の方だったら、谷口先生をお勧めします。気合を入れて対面レッスンを受けてみてはどうでしょうか。

こちらから買えます

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