
僕も60歳を超えたあたりから体にガタつきが目立ってました。腰は痛いし、歯も目も治療中、そしてなによりも体力がなくなったことを痛感させられます。これは、人間としての終わりが近づいていることを暗示してくれていているのでしょう。
何事も準備するということは良いことだと思います。後輩たちに迷惑をかけないように仕末していかなくてはなりません。要らないものを捨てたり、掃除しておいたりすることもコツコツとやっていかなくてはいけないなぁと思い始めました。
一番考え方が変わったのは、会社での仕事の取り組みだと思います。現役時代は外科医でした。患部を見つけて切ったり貼ったり繋いだりしていました。しかし最近では東洋医学の先生になりました。漢方薬を使ったりして、取り替えないように治しています。
本当に治っているかどうかは、現役の方たちに確認してもらって、外科手術が必要となったら処置してもらいます。この東洋医学的な考え方が、これからの会社に必要なんだろうなぁと思いますし、これがないと組織的弾力も生まれないだろうなぁと感じます。
昔は田舎に世話好きのおばさんが住んでいて、僕にお見合いをさせようと虎視眈々と狙っておられました。そのおばさんに出くわさないように玄関から出る時は左右を確認してから出かけていました。でも、僕がそんな世話好きにならないといけないですね。
ちょっと役割が変わってきていると感じています。野球に例えると、2軍選手どころか道具係とかスカウトマンになっているのでしょう。でも、その人たちがいないと一流のプレイが成り立たない構造もやっと理解できてきたように思います。頑張りますよ。
そんなことを思いながら、今日も文房具紹介をしていきますね。

「ケセラ」黒が売れてます
もっと爆発的に売れていいんじゃないかと思っているセーラー万年筆株式会社から発売された「ケセラ」です。これは、大手文具メーカー3社の共同開発インクが搭載されています。削って消せるインクということで、新しいスタイルが注目されています。
好きライバルとしてターゲットになるだろう筆記具は、もちろんフリクションです。これは、擦って消すボールペンです。擦って60度以上になるとインクが透明化して消えたように見えるのです。実際には透明になっているだけなので、冷やすと浮き出します。
化学変化の透明化は保存環境が制限されるため公式文書には使えません。そんな弱点を克服するために、「ケセラ」が登場したのだと思います。良いライバルとなって、この文房具市場を活性化して欲しいです。切磋琢磨していれば、必ず良い結果が生まれます。
この「ケセラ」は、黒を中心に売れているみたいですよ。もう買えないみたいな状態ではないので文房具屋さんで実物を見てから購入してみてください。黒を中心に売れているみたいで、黒は店舗によって補充されているくらいだそうですよ。

消せるって良いですよね
ボールペンが消せるって良いですよね。一番、便利に感じるのはスケジュール帳です。例えリスケがあったとしても、消してもう一度書き直せば良いのです。フリクションが登場した時には、僕もそんな使い方をしていました。
フリクションもすっかりと定着しましたので、そのライバルが出てきてもおかしくないです。それが「ケセラ」です。化学変化で消えるボールペンから、物理的に消えるボールペンの登場です。どちらを選ぶかは、あなたの使い方次第ですね。

このシンプルなデザイン、独特の消し具、どうなるか楽しみな筆記具です。

消しカスが出ますけど、これは削って消すので仕方ないことです。

こちらから買えます

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