
人類が築いてきた文明は、こんな考え方に支えられてきたから現在があるのではないだろうか、と思わせてくれた言葉があります。この言葉にとても感動して、今でも胸に刻みつけています。今日は、そんなことをこの場所に綴って記録しておこうと思います。
それは東日本大震災の復興ボランティアに行った時の話です。何時間も電車とバスに揺られて被災地に着いた僕たちを待っていたのは、想像を超える惨状でした。その一方で、数キロの差で状況は一変して普通の暮らしができている場所もありました。
被害の大きな場所は見渡す限り瓦礫の山になっていて、ここから一体どう手を付けていったらいいのかわかりません。呆然としている僕たちを待っていたのは、公民館を利用した仮の宿泊所で、この施設をお借りして50人くらいで雑魚寝して暮らしました。
入り口には「君たちはこの惨状に立ちすくんでいる暇はない。とにかく手を動かして1秒でもいいから早く元の状態に復旧させるんだ!」という檄文のような文章が貼ってありました。僕は朝起きると必ずこれを読んで、心に刻みつけて活動に出かけました。
とにかくやらなくちゃ、僕たちの小さな都合をあれこれ言っている暇はないぞ、と思いました。1日働いても倒れた塀が数軒分きれいになるだけでしたけど、それでも一歩進んだなぁと思って、明日の活動に繋げることができたと思います。
こういう考え方と積み重ねが、文明を作り上げているのだと思います。あれこれ言ってないでやろうよ。一歩でも前に進めようよ。こういう考え大事ですよね。今の若い人には通じないかもしれないですが、こういう部分を大事にしていきたいのです。
世の中には一歩も進まずに、評論家みたいなことだけを言い続けている人たちもたくさんいます。最近、そんな人が目立つようになってきましたよね。マスコミやSNSの影響も大きいと思います。でも、ここには何も生まれませんからね。気をつけましょう。
今日もそんな話から文房具紹介に入っていきますね。

今日紹介する文房具です
株式会社トンボ鉛筆のおすすめシャープペンシル「モノグラフファイン」を紹介します。実に使いやすくリーズナブルです。2023年に発売された文房具なのですが、今日は2025年12月に発売された新軸色のグリーンをモデルにして紹介していきますね。
このシャープペンシルはとてもすっきりしていて、筆記時の視界が広くなるデザインです。4段テーパー加工とガイドパイプでペン先が見やすく書きやすいからです。さらには、低重心で書き続けやすいので、長時間の連続筆記に適しているんですよ。
邪魔にならない小型クリップ、そして消しゴムを使う時に便利なロック機能などを兼ね備えて装備しています。それなのに価格は税込1,320円(税抜価格1,200円)と、とてもリーズナブルな設定です。値上げラッシュの中、嬉しい話ですよね。

持ってみてください
グリップして書いてみると、良いシャープペンシルだなぁと感じます。ちょっと良い筆記具はこうあるべきですよね。鉛筆から卒業した子供たちに持たせたい文房具はこんな価格設定とデザインであるといいなぁと思うのです。いかがでしょうか。
最初から高額な筆記具を使う必要はありません。鉛筆を卒業したら、次はシャープペンでいいと思います。その時の選択肢に、この「モノグラフファイン」も入れてあげてくださいね。もちろん、「モノグラフ」でも大丈夫なんですけどね。
「モノグラフ」はこのモデルの約半額となっていて、さらにお求めやすいです。

こちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからもこの文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。なにとぞ、よろしくお願いいたします。これからも毎日コツコツ書きますね。


