
2024年の発売以来、爆発的なヒットを記録した「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」は、文房具ブログを毎日書いている僕にとって見逃せないトレンドでした。知人に協力してもらい、ブログ記事に仕上げました。驚くほどのpvを獲得できて嬉しかったです。
シリーズ累計出荷数が1,500万枚(2026年3月時点)ということで、単なる子供向けシールの枠を超えたムーブメントになっています。偽物も多く出回り、これ本当に良いのかなぁと思えるような商品もたくさん世の中に出回っていますよね。困ったものです。
これほどまでに流行した理由をまとめておきたいと思います。基本は、以下の3つの要素が組み合わさったからだと言えるでしょう。ヒットの基本要素はこういうところにあるのだということがわかりますね。今後の活動に備えて、覚えておきたいと思います。
- 透明感と立体感を併せ持った圧倒的存在感
- SNSで大人も巻き込んだデコ文化と推し活
- 「平成レトロ」へのノスタルジー
このシールは文房具としてのクオリティの高さはもちろんですが、SNSでの「見せ方」と、世代を超えた「懐かしさ」が絶妙にマッチしたことが、この社会現象とも言える流行の背景にあるようです。ひとつの時代の在り方として記憶しておきたいです。
今日はちょっと真面目な考察をしてみました。さてさて、いつものように文房具紹介に入っていきますね。今日は株式会社ササガワさんの「割引シール付箋」です。インパクト抜群のこの付箋、静かで平和な職場で使ったらどうなるか楽しみですね。

今日の文房具です
おはようございます。文房具ブロガーの猪口フミヒロです。GWですが、いつもとそれほど変わらない生活をしています。早起きしてブログ記事を書き始めたので、今日はよく眠れると思います。静かな環境でよく眠れるということは健康の基礎ですからね。
今日紹介する文房具は、株式会社ササガワさんの「割引シール付箋」です。商品名は、商店街でよく見るアレの付箋ということになっていますが、とても長いので短縮版で書かせていただきます。でも、インパクトがあっていいですよね。目が覚めます。
最近の職場は若い人の感性が入り込んでいるのかとても静かでプレーンです。大きな声で話をしているのは中高年世代だけですね。こんな環境にこの付箋を取り入れたら迷惑かもしれないです(笑)。でも、ちょっとは刺激になって良いと思いますよ。
こんな付箋はどういう状況の時に使ったら良いのでしょうか。やはり気心の知れた仲間同士やチーム内で楽しく使うのが良いと思います。水戸黄門に登場する「うっかり八兵衛」のように緊張感で張り詰めたその場の空気を和ませてくれると良いですよね。
(お詫び:うっかり八兵衛の話が若い世代に通じないのではと懸念されます。申し訳ありませんが、テレビ番組として長く再放送もされていますのでお許しください。)

株式会社ササガワさんの紹介です
こちらのホームページから、商品情報→事務用品→コミュニケーション文具で検索できます。ユニークで豊富なバリエーションを作っていることがよくわかります。
ササガワさんの代表メッセージの抜粋です。さぞかし、素敵な会社なんでしょうね。
私たちはこれまで常にお客様のご期待・ご要望に誠実に向き合い、一所懸命に応えていくことで、お客様との信頼を築いてまいりました。 これからも「信頼に勝るものなし」の考えを第一に、より一層皆様から期待される存在でありたいと考えております。
また、「思いやりと笑顔があふれる社会をつくりたい」というミッションのもと、お客様が真に求められることは何か、お客様の立場に立って追求してまいります。お客様・社員・私たちの活動に関係するすべての人が、共に幸せであるよう、社員一丸となって取り組んでいきます。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。
親友に聞いて確認してみると、少なくとも1990年代の初頭にはあったと証言しています。調べてみると1950年から60年に始まって、定着したそうなのです。食品ロスに関する意識はずいぶん前から日本には芽生えていたのです。これは良いことですね。

本物の割引きシールも買えますよ
わ!本物の割引シールも売っています。スーパーの担当の方、ここから買っているのかもね。見ているだけでワクワクしてきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

