
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。ついに日経平均が6万円を突破したという景気のニュースが飛び込んできました。バブル景気じゃないと良いですけどね。一体、どうなっていくのでしょうか。今後の景気動向にはよく注意していかないといけないです。
さて、今日は皆さんに、毎日の仕事の「相棒」についてお話ししたいです。皆さんのデスクの上やカバンの中には、お気に入りの道具はありますか。もちろんパソコンのような大きなものから筆記具や付箋など、様々なお気に入りに囲まれていることでしょう。
僕は常々、仕事の質というものは、実際にはこんな「小さな道具へのこだわり」から生まれるのではないかと思っているのです。神は細部に宿ると昔の人は言いました。まさにそのことを表しているのではないかと強く感じるのです。皆さんはどう思いますか。
例えば、書き心地の良いボールペン。それだけで、面倒なことも複雑なタスク整理も、取り掛かることへのハードルが下がるのです。メリー・ポピンズが教えてくれた「一杯の砂糖があれば嫌なことも乗り越えられる」という話と通じるものがありますよね。

「相棒」が大事なのです
ある有名な職人さんがこんなことを言っていました。 「手入れの行き届いた道具は、使う人の心を整えてくれる」。 そして、「その整った心で立ち向かった仕事は素敵な成果を残してくれる」そうなのです。これは事務仕事やクリエイティブな仕事でも同じです。
使いやすく、自分が納得して選んだ道具を使うことは、自分自身に対して「これから良い仕事をしよう」という合図を送る、いわば「仕事のスイッチ」を入れる儀式のような役割を果たします。そんな文房具に囲まれて事務仕事をしていきたいものです。
また、道具にこだわることは「相手を大切にすること」にも繋がります。 例えば、お客様にお貸しする筆記具。そうした細かな部分にまで気を配る姿勢は、必ず相手に伝わります。そこで得た信頼感は、大きな成果を出すための土台となります。
もちろん、高価なものを揃える必要はありません。 「この色が好きだから」「この機能が自分に合っているから」という、自分なりの理由で選んだ相棒がそばにあるだけで、私たちの仕事環境はぐっと豊かになります。
今日は金曜日、一週間の締めくくりです。 もし今日、仕事の中で「少し気分が乗らないな」と感じる瞬間があれば、ぜひ自分の周りの道具たちを見つめ直してみてください。デスク周りを少し整えるだけで、驚くほど気持ちがリフレッシュされるはずです。
お気に入りの相棒と共に、丁寧で質の高い仕事を目指していきましょう。 私からは以上です。今日も一日よろしくお願いします!

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

大人のペンケースです
ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)で特集されていた「大人のペンケース」。その中でもとりわけ推されていたのがコクヨ株式会社の「パンケース」です。コスパ、機能、デザイン、何を取って評価しても目立つ存在なのでしょうね。
このネーミングの由来は4枚切りの食パンに見立てて名付けられました。そのくらい薄くて便利に使えるよという意味だったのでしょう。編み物好きな方にはそのアイテム入れのポーチとして使ってもらえますし、化粧ポーチとしても活躍してくれそうです。
税込価格1,650円(税抜価格1,500円)と、とてもお買い得価格です。使い道をよく考えて、フィットするなら購入してくださいね。実物をよく見て、使う時のイメージがわいたら手に取ってみてくださいね。きっと無駄なく使えると思いますよ。

確かに薄くて持ちやすいです。そして、なかなかの収容力です。大人になるとそれほどたくさんの筆記具は必要ないかもしれないです。このペンケース、お勧めします。

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