『本と文房具とスグレモノ』

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【無印良品の文房具】一冊約40円で思考が整う!植林木ペーパー「ノート5冊組」おすすめです

古い話ですが、大きなプロジェクトに関わっている時にミスが発覚したことがありました。別に誰のせいというわけではないのですが、計算ミスがあったのにそのまま決裁が通ってしまい、それが発覚しただけの話で事前に食い止めることもできました。

その時に僕の上司が「見た時に何か違和感があったんだ。だから押印を傾けておいた。」と、自慢げに主張して計算ミスを責め始めました。僕は、あまりにアホらしかったので相手にしなかったら、その態度が火に油を注いでしまい火事になりました。

心の中で「その時に気が付いたなら検証させろよ」と叫びましたが、こんな意味のない主張がまかり通るような時代でした。もうそんな時代に逆戻りしないでしょう。思い出してみると、のんびりとした良い時代だったのかもしれないですね。

本当に馬鹿馬鹿しいくらいの話ですが、当時はそんな得体の知れない「形式」に悩まされました。今は自分にとって本当に「意味のある形式」を大切にしたいと思っていますよ。それが、今回ご紹介するノートとその使い方にも繋がっていきます。

trilltrill.jpこんな記事を読んでいて、昔のことを思い出して書いてしまいました。前置きはこのくらいにして、文房具の紹介に入って行きたいと思います。今日も最後まで、よろしくお付き合いくださいね。この記事は4分ほどで読み終えることができます。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

無印良品のノートです

僕は文房具ブロガーになる前に書評ブロガーを目指していました。本を読むのが好きだったし、岡崎市の市立図書館の近くに住んでいるし、なんとなくやれそうな感じがしていたのです。しかしながら、継続性と競合が多すぎたので断念しました。

書評ブロガーの中には化け物みたいなすごい人がいて、とてもではないけど太刀打ちできないと感じたことも事実です。僕は潔く方向転換して文房具ブロガーを目指しました。結果的に良かったと思っています。今でも本を読むのは好きですしね。

この当時、僕は本を読み漁っていました。そして読書ノートを書く時に、コストを気にせずにどんどん書けるように、なるべく安くて使いやすいノートを探して使っていました。品質とコストを考えると「無印良品のノート」が一番良かったです。

画像にあるような5冊組のものです。これはインドネシアで生育の早い木を植林して原料にして生産しているそうです。環境のサイクルを考えると素晴らしいことだと思います。こうすれば、地球にダメージを与えずにノートを作り続けることができそうです。

僕は、このノートの右側のページだけを使っていました。左側は余白で残しました。

例えば、右側に本の要約を書き、左側には数日後の自分が感じた「実践へのアイデア」を書き込む。あるいは、関連する新聞の切り抜きを貼る。この過去の自分と今の自分が対話するスペースがあるだけで、ノートの価値が何倍にも跳ね上がるんですよね。

この余白ページが、後で読み返した時に追記したり資料を貼り付けたりできて、とっても役に立つのです。ぜひ、真似してください。

手軽に買えるようになりました

無印良品の文房具は、コンビニでも買うことができるようになりました。うちの近くのコンビニではダブルリングノートしか見ないのですが、調べてみるとどうやらこの5冊セットのノートも売っているみたいです。もう一度確認してきますね。

でも、コンビニで買えるならストックを持たなくていいから便利ですよね。

安価でありながら、万年筆やボールペンでも裏抜けしにくい滑らかな紙質。この気兼ねなくどんどん書けるという心理的なハードルの低さが、アウトプットを加速させてくれました。良いノートです。一度、使ってみてくださいね。

こちらで買えると思います

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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