『本と文房具とスグレモノ』

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これからの世界標準!油性ボールペンは「ジェットストリーム ライトタッチインク」です

ちょっと仕事に疲れたなぁと感じる時には、どの方向でも良いので決めた方角に1時間くらい車を走らせると良いと思います。そして、もうこのあたりでいいなぁと思うところで車を停めて、スタバを探しましょう。そこでゆっくりとお茶するのです。

あまり山奥に行ってしまうと何もなくなってしまうので、ほどほどが良いと思います。そしてスタバはどこに入っても外れがないので、こういう時のチョイスにちょうどいいと思うのです。ゆっくりと珈琲を飲んで読書でもして帰ってきましょう。

すると気がつきます。どこに行ってもみんな同じように頑張っているし、なんとかなっているということにです。どこに行っても日常があるのです。あくせくしていても仕方がないので、ちょっと深呼吸してくださいね。大丈夫です。なんとかなります。

以前、僕の会社の偉い方が仕事に行き詰まると、星空を観に行くんだと言っていました。こんな壮大な宇宙の中で、自分はなんて小さなことにクヨクヨしているんだろうと気が付かされるのだそうです。こんな気分転換大事ですよね。心のケアをしましょう。

そんな前置きから、今日も文房具ブログをスタートさせていきますね。今日は2006年に発売開始されたジェットストリームの新開発インク「ジェットストリームライトラッチインク」です。発売から約一年経ちましたが、実に好調に地位確率していますね。

ライトタッチインクの紹介です

年末に僕のブログ記事からこの三菱鉛筆株式会社の「ジェットストリーム ライトタッチインク」のシリーズが売れに売れました。本当にありがとうございます。発売当時は、どうなるのか心配でしたが、すっかりと定着したと見て良さそうですね。

これも文房具の進化のひとつです。この進化はいくつになってもワクワクしますよね。まるで、自分が成長したかのように嬉しくなります。僕たちの筆記具の中でも定番中の定番のジェットストリームから、新しいインクが登場したのです。

この「ライトタッチインク」のなめらかさ、そして書き心地の良さはユーザーの期待を裏切らない素晴らしい書き心地で、僕たちの選択肢の中に確固たる地位を築きました。これは、文房具の世界の歴史的な快挙だと思いますよ。そうです、事件なのです。

最高の書き心地です

このインクの最大の魅力は、名前の通り驚くほど軽やかな書き味です。従来のジェットストリームは、油性らしい粘り強さと滑らかさが共存した「ヌルヌル系」でしたが、この新インクは筆記抵抗をさらに極限まで抑えた「スラスラ系」に仕上がっています。

ペン先が紙に触れた瞬間から、力を入れずとも勝手にペンが走っていくような感覚です。最初は、ちょっと走り過ぎで書きにくいかと思ったのでですが、だんだん慣れてきてちょうど良い感じに馴染んできました。特に女性陣には受けると思います。

書き出しの良さと安定感は、特に良いと思います。かすれやインク溜まりを気にせずに、思考のスピードそのままにメモを走らせることができます。本体のデザインも優しい風合いで、僕たちの日常の道具として細部まで丁寧に作られているなあと感じます。

もし、これまでのジェットストリームに滑りすぎて少し重みを感じると思っていた方がいたら、ぜひ一度試してほしいです。従来の良さを引き継ぎつつ、現代の軽やかなライフスタイルに寄り添う、まさに進化した世界標準とも呼べる最高の一本ですよ。

Yahoo!ニュースに書きました

news.yahoo.co.jp

先行して、こちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。

疲れた時のもうひとつの対処についてです

心が疲れた時には、自分の心のケアも欠かせません。でも、もうひとつ大事なのは他人との関わりを考えることです。人は意外かもしれないですが、他の人の役に立つことで、ストレスを軽減できる場合も多いんですよ。僕もここには気がつきませんでした。

人との関わりでダメになってしまう人も多くいる反面、人の役に立つことでモチベーションが上がっていく人もいるのです。簡単にできることは「教えてあげる」です。これは簡単にできるので、ぜひやってみてくださいね。

案外、日常に「教えてあげる」はたくさん転がっています。道を教えてあげるとか、簡単にできる方法を教えてあげるとか、誰にでもできるように教えてあげるです。これは、会社など組織に属していると日常的にやられていますよね。

こちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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