
僕は愛知県に住んでいるのですが「寄せ鍋」という言葉をほとんど耳にしないのです。たまに、居酒屋とかのメニューでみるくらいです。実はこの呼び方は関東を中心に広まった言葉で地域性があるそうなのです。面白いですね。今日はここから入りますね。
まず、この「寄せ鍋」という名前の由来です。これは文字通り、いろいろな具材を寄せ集めて作る鍋から来ています。魚介類、鳥肉、野菜、豆腐など、その時に手に入る食材を一つの鍋に寄せるという発想です。寄せ集めるという行動からできた言葉です。
これは江戸の食文化の中で広まったと言われており、比較的関東寄りの表現です。愛知県に住む僕があまり馴染みがなかったのも頷けますね。愛知県を含む東海地方では、鍋料理をもう少し具体的な味付けのスタイルで名前で呼ぶ傾向があるのです。
これは、例にだすとすれば「水炊き」「味噌鍋」「ちゃんこ鍋」などです。味付けやスタイルで呼ぶことが多く、「寄せ鍋」という総称があまり日常語として根付かなかった可能性があります。「水炊き」という言葉は、母親も祖母もよく使っていましたね。
さらに、愛知は味噌文化が強い地域です。有名な八丁味噌を使った鍋や濃い味付けの料理が好まれるため、「寄せ鍋=あっさり系のだし鍋」というイメージが、やや地域の嗜好とズレていたのかもしれません。実家で出される味噌汁も恐ろしく濃かったです。
また、家庭料理としての鍋も、その家ごとに「うちの鍋」として成立していることが多く、わざわざ「寄せ鍋」と名付ける必要がなかった、という見方もできますね。今日はちょっと長くなりましたが、こんなイントロからスタートしますね。
今日は、ミドリの「ミニチュアマグネット」寄せ鍋を紹介します。

ミニチュアマグネットです
先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。活動の励みになります。
あまりにリアルでびっくりしますよ。
さぬきうどん、天丼、寄せ鍋、もりそば、内弁当、日本酒、餃子、ナポリタン、ハンバーグ、オムライス、カツカレー、ステーキの12種類のバリエーションで発売されています。いずれもおいしさの要となるシズル感を意識したそうです。
(ちなみにこのシズル感とは食欲や購買意欲をそそる臨場感のことを指します)

鍋っていいですよね
鍋は美味しくてヘルシーで最高です。誕生日には、子供の好きなものを食べさせてあげたいという両親の配慮があったので、僕は真夏にもかかわらず毎年「すき焼き」をリクエストしていました。あんなに美味しいものはなかなか無いと思います。

読者の方から「100円均一のお店でも同じようなマグネットが売られていますよ」と、コメントをいただきました。これは調査したいですね。どのくらい出来栄えが違うのか楽しみです。ここはとても興味あります。お楽しみにしていてくださいね。



こちらから買えます
ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)に行って、この「日本酒」「もりそば」も追加購入してきました。まだもうワンセットありましたから欲しくなった人は急いで買いにいってくださいね。やっぱり実際に見てから購入したいものですね。

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