
僕は子供の頃、社交的ではなかったのでなるべく目立たずに一日を過ごすことを目標にしていました。最も避けたかったことは、授業中に先生に当てられることです。これを避けるために、見た目はやる気を出しつつ存在感を出さないようにしていました。
先生が授業中に急に当てて発言させるのは、注意力が散漫になっている子が多いということに気がつきました。やる気はあってちゃっんと授業は聞いているけど、存在感が希薄な子はなかなか当てられないのです。僕はそのポジションを常に狙っていました。
視線が合うということもよくないです。先生が、教室の中を見渡した時にちょうど視線が合ってしまうと当てられてしまうのです。僕はサーチライトをかいくぐる囚人のように視線を合わせない技を磨きました。今考えると、無駄な努力をしていたものです。
そのおかげであまり当てられることは無かったです。そして、低学年の時に悩んでいた赤面症もかなり落ち着いてきたので、小学校5年生になってからは気持ちを切り替えてどんどん手をあげて発言するようにしました。すると勉強もよくわかってきたのです。
授業に参加したり質問することによって記憶力も上がっていきました。テスト勉強などしなくても、結構授業中に先生がいったことを覚えているんですよね。僕は、こうやって自分を変えていくようにしました。新学期を迎えるみなさん、参考にしてください。
でも、そんな精神的なことよりも物理的に持っている文房具が新しくなることの方が効果がありますよね。新しい環境対応への対応のことなどどうでもよくなってくてしまいます。僕はそんな子供でしたけどね。みなさんはどんな子でしたか?
今日もそんなイントロから文房具ブログを書いていきますね。

平行四辺形の消しゴムです
消しゴムは角の部分で消すとよく消える感じがしますよね。これは、いつもよりもしっかりと力が集中してかかってピンポイントで消せるのでそう感じるのです。消しゴム本体の性能が変わっているわけではないので、感覚の問題です。
しかしながら「カド消し」に代表されるようにこの消しゴムのカドにこだわった商品がたくさん出ているのは間違いない事実です。この平行四辺形の消しゴムもその部類に入るでしょうね。よく消える良い消しゴムだと思いますよ。
この商品は、その形状の小さめの消しゴムが5個パックになっています。そして、スリーブの色合いがグラデーションになっていて、気分をコントロールしてくれるのです。ポジティブ&リラックスで、不安に寄り添ってくれそうですよね。

このくらいのサイズの消しゴムなら使い切れそうな気がします。そして、周囲の友達ともシェアしながら楽しく使えていきそうな気がしますよね。いかがでしょうか。

確かに断面が平行四辺形の方が視覚よりも鋭角な部分が使いやすいかもしれないです。

昨年話題になった消しゴム「カドループ」も紹介しておきますね。

こちらから買えます

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。
