
僕は子供の頃、ひらがなを覚えるのに苦労しました。特に「を」という文字が理解できず「お」と、何が違うのかよく分からないまま悶々とした日々を送っていました。なんとなくその違いが理解できたのは、小学校の2年生頃になってからだと思います。
これに加えてカタカナはさらに分からなかったです。でも、本が読めるようになるのが楽しかったので必死で覚えました。母親にわからないことを聞くと「学校で何をやっているんだ?」と怒られるので、隣の家に住んでいたおばあさんに質問していました。
あの頃に、今のようなネット環境が整っていてパソコンがあったら便利だったでしょうね。でも、パソコンの前に座りっぱなしになって、廃人になっていたかもしれません。そんな僕なのですが、漢字はスッと入ってきて苦労しなかったんですよね。
漢字は生々しくて個性的だと思えました。その文字自体にいろいろな意味があって楽しかったです。特に象形文字から発生したものは、面白かったです。これからどんどん新しい文字が開発されるかと思いましたが、それはならなかったですね。
そんな昔話はこのくらいにして、文房具紹介に入っていきましょう。今日の話題は、クルトガエンジンを搭載したラミーサファリです。僕はここまでやるとは想像していなかったので正直びっくりしました。みなさん、もうお試しになりましたか?
では、始めますね。今日も最後までお付き合いください。

ついに登場!クルトガ搭載です
僕の行きつけの文房具屋さんのペンズアレイタケウチさんにも三菱鉛筆株式会社の「ラミーサファリ クルトガインサイド」が陳列されました。専用スペースが設置されましたので、試し書きもしやすいです。たっぷりと時間をかけて吟味できますよ。
「ラミーサファリ ジェットストリームインサイド」は、ラミーのオリジナルインクの書き出しの悪さをカバーする筆記具として大人気になりました。やっぱり、ジェットストリームインクだよなぁと心の中で叫んだものです。僕も購入して満足しました。
今回はクルトガエンジンの搭載です。これは、クルトガファンが購入するのか、それともラミーファンが購入するのかどちらなんでしょうか。どちらもだったら、この企画は成功ですよね。実に売れ行きが楽しみな筆記具です。注目していきましょう。

将来が楽しみです
三菱鉛筆株式会社がドイツの老舗ブランドであるラミーを買収したのは、こんな狙いがあったんですね。最近、よくわかるようになってきました。世界的なデザインとブランド力を持って、世界の筆記具の覇者になろうとしているのでしょう。
とても良いことだと思います。こういう野望があること、そしてそれを阻止しなくてはと各社が競い合うことが世界を良くしていくのだと思いますから。どんどんぶつかり合って、みんなで幸せを享受する素敵な世界にして欲しいと思いますね。

今回は新形状の軸を使っているそうです。気がつきませんでした。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いします。コメントやいいね!は、大歓迎です。励みになります。


ここから買えますよ


今回展開されたのはこの4色です。ブラック軸が人気なんだそうですが、僕はイエロー軸にすると思います。とってもラミーらしくて良い色合いだと思うのです。さてさて、みなさんは何色の軸をチョイスしますか。購入したら教えてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからもこの文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。



