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エジプトのお土産にまさかの文房具!「アルファベットの定規」が面白かった話

エジプト旅行から帰ってきた友達からお土産をいただきました。僕が文房具好きということで、現地の文房具店で購入してくれたみたいです。しかしながら、観光客向けのお土産の域は脱しないので、ここでは文房具と呼ばず、お土産と呼ばせていただきます。

その中に、アルファベット定規が入っていました。実に素敵ですね。これを組み合わせて解読すれば、現地の言葉も読めるのでしょうか。人類が文字を発明したことも不思議ですが、そもそも言語を作り上げたこともまだ解明されていないそうですよ。

言語の発生は人類最大の謎の一つです。化石などで直接的な証拠が残らないため、数多くの学説が存在しています。現在の研究では、約15万年から20万年前の初期ホモ・サピエンスの時代には、脳の進化と言語能力の基礎が形成されたと考えられています。

痛い!とか、嬉しい!とかの感情表現説が有力ではありますが、いずれこの部分も科学の力で解明されると期待しましょう。それでは、今日もそんなイントロから文房具紹介に入っていきますね 。今日は冒頭に紹介したエジプトのお土産の話です。

ロゼッタストーンの功績

なんとなく怪しいと思っていて、いつかこれは後世の人間が作り出した偽物でしたという報道がされるのではないかと子供の頃から思っていましたが、今のところ、そんな報道はありません。ここまでくると、かなり本物のような気がしてきますね。

このお土産をもらったときに先輩がいろいろ教えてくれたので、僕もここにまとめておきます。みなさん、ロゼッタストーンを知っていますか?これは1799年にナポレオン軍の士官によって、エジプトのロゼッタ(現ラシード)で発見された石碑です。

これは、古代エジプトのヒエログリフ(神聖文字)解読の鍵となった黒色玄武岩の石碑なのです。紀元前2世紀のプトレマイオス5世の布告が、ヒエログリフ、デモティック(民衆文字)、ギリシャ文字の3種類の文字で刻まれていたんですよ。

もしかしたら、その当時の人たちはこれを教科書みたいに使っていたのかもしれないですね。新しく生まれたばかりのギリシャ文字が早く読み書きできるように、先生たちが弟子たちに教えていたのかと思うと、この石碑も役に立っていたのでしょう。

そういえば思い出す紙があります

みなさん、エジプト土産として人気の「パピルス紙」を思い出しませんか。古代エジプトで使われていた、世界最古級の筆記素材です。ナイル川流域に生えるパピルスという植物の茎を薄く裂き、縦横に重ねて圧着・乾燥させて作られるのです。

教科書に掲載されていたこの紙は、竹みたいな感じでした。現代の紙とは違い、繊維の表情がそのまま残る素朴な風合いが実に魅力的ですよね。軽くて丈夫で、古代の文書や絵画が長く残っていることからも、その耐久性の高さがうかがえます。

文房具好きとしては、エジプトと聞くとつい書いておきたくなる存在です。

最後に、ピラミッド観光で有名なカイロ近郊のギザは、とても大きな都市なんだそうですよ。砂漠にラクダで移動しているみたいな光景を思い浮かべますが、めちゃめちゃ都会なんだそうです。そのギャップにビックリするそうですよ。面白いですね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

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