
文房具ブロガーの猪口フミヒロです。
黒インクって個性がなくてどれも同じように見えますよね。でも、書き心地や濃淡については明らかにメーカーによって違います。一番自分に合ったボールペンはどれなのか、そしてシーンに合ったボールペンはどれなのか、生涯探し続けていきましょう。
今日紹介するのは、株式会社サクラクレパスの「ボールサインiD」です。ぱっと見はシンプルな黒。でも、実際に書き比べてみると、その違いは驚くほど明確です。にじみ方、濃淡、そして紙の上に残る印象まで、それぞれにしっかりと個性が宿っています。
僕が購入したのは、その魅力を存分に味わえる6本セットです。自分の筆跡や気分、使うシーンに合わせて黒を選ぶという新しい楽しみ方を提案してくれます。普段何気なく使っている黒ボールペンの世界が、ぐっと奥行きを増して見えてくるはずなのです。
あなたにぴったりの「黒」を探す旅、ここから一緒に始めてみませんか。
なんだか今日はとってもカッコよくイントロ部分が書けたような気がします。僕もたまにはいいこと書くなぁとうっとりしました。自己満足ですけどね(笑)。でも、こういうところは大事な僕のモチベーションなのです。最後までお付き合いくださいね。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
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個性的な6色の黒です
この「ボールサインiD」は、6色の黒で個性が表現できる画期的なボールペンです。それまでの「濃い・薄い」という使用基準が一変しました。黒は濃いほど視認性が強く、記憶定着しやすいとされています。使っていると、その効果は確実に実感できますよ。
この筆記具の黒も確かに濃いめで使いやすいです。そこにプラスして個性的な色合いを入れてきました。黒の世界が広がったという感じがしてきます。6色の黒を紹介しておきます。以下のバリエーションになります。ネーミングも素敵ですね。
- ピュアブラック(黒)
- ナイトブラック(青黒)
- フォレストブラック(緑黒)
- モカブラック(茶黒)
- ミステリアスブラック(紫黒)
- ペンシルブラック(灰黒)
僕は、ナイトブラックがいいですね。なんだか書いている字も精悍に見えます。そして、まるで自分もシャープな男になったような気がしてくるのです。

持ちやすい丸六角軸です
グリップするとよくわかるのですが、丸いような六角軸のような微妙な形をしています。でも、ピタッと指にフィットしてくるのです。これは基本六角軸なのですが、グリップする両サイドにだけ丸みを持たせたフィットしやすい設計になっているのです。
確かに人差し指のところがピッタリとくる感じで握りやすくて書きやすいです。これが標準にならないのは好き嫌いがあるのでしょうか。ボディにヘアライン加工のような縦に走る線が入っていて、しっかりとグリップできる要因になっていると思います。
とにかく、使いやすい素敵なボールペンだということは間違いないです。ぜひとも、お試しいただけると嬉しいです。


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