
子供の頃の僕の収納は、押し入れに入れるということでした。8畳の部屋を勉強部屋としてあてがわれていた僕は、捨てずに保管しておくと決めたものはとにかく押し入れに押し込んでいました。押し入れは、いつもパンパンの状態でした。
社会人になってから収納について勉強した時に、「見せる」という観点でも収納できることを知りました。これには大変衝撃を覚えました。これを応用すれば、日常が楽しくなるかもと考えたのです。大人の本棚って「見せる」という要素もありますよね。
それを知ってから公私共に「見せる」を意識した収納ができるようになりました。無印良品などで売られているアクリルケースなどを上手に使えば、誰にでも簡単にできますよ。ぜひとも、チャレンジしてみてくださいね。収納が楽しくなると思います。
今日は、読者の方から送っていただいた画像で「見せる」収納の応用編を紹介します。

手作りは楽しいのだそうです
この方がすごいです。ネット動画を参考にして、手作りで「ワイヤーネットボックス」を作り上げてしまったとか。総予算は約1,500円。すべて、百円均一のお店で素材を購入してきて、数時間で作り上げたとのことです。これは見栄えもいいですね。
やはり、最近大ブレイクしているボンボンドロップシールを綺麗に飾りたいという気持ちがあったんでしょうね。実に上手に、できています。子供部屋やリビングにこんなのがあったらモチベーションが上がりそうです。ぜひとも、真似してくださいね。
ゲームセンターのガチャやクレーンゲームで獲得した景品を入れておくのもいいでしょうね。飾るとなったら余計なものや見栄えの悪いものには手を出さなくなるでしょうから、節約にもつながるかもしれないですからね。やってみる価値があると思います。

ホームセンターでも買えます
こういう素材はホームセンターでも買えますよね。レベルがあがってきたら、ちょっと100均では物足りなくなるかもしれないですね。
近所のスーパーでやっているフリーマーケットをチラ見したのですが、こんなワイヤーネットをうまく利用して、シールの陳列をされているブースが多かったです。やはり、みなさんのところにも、こんな情報が伝わっているんだなぁと安心しました。

いよいよ選挙です
本日、2026年2月8日(日)は、衆議院議員総選挙の投票日になっています。これは衆議院の全465議席を改めて選ぶ選挙です。全国の有権者が新しい国政の代表が誰が相応しいのかを決める日です。ぜひとも、選挙にいっていただきたいと思います。
こんなばたばたと選挙をやって、本当に国民の信任を得たと言えるのかよくわかりませんが、日本がこれ以上悪くならないようにくい止めないといけないですよね。なんとか負のスパイラル状態を止めて、世界と対等に向かい合う土壌を作りたいです。
日本が植民地にならないように、海外の投機的な勢力の餌食にならないように、踏ん張るのが政治の責任なんです。信頼できる人に投票しましょう。自分が見て聞いて正しいと思える政治家やその団体に一票をいれることが大事です。

無印良品のアクリルケースを紹介します






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