『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

どれがでるかな?文房具好きが震えた「アクリルキーホルダー」シークレットも2種類ありますよ

「やりがい」は、定期的に取りざたされているように感じます。何年か周期で僕に近づいてきて、そして去っていくのです。具体的に大きな目標を持って、それを達成するために成果を積み上げていくことが「やりがい」なのかは、よくわかりません。

僕の場合は、明確な「やりがい」は掲げていません。でも、これをやっている自分は悪くないなと感じられることを大事にしていこうと考えています。人間は社会的な生き物なので、なんとか人の役に立ちたいと思っています。実は、僕もそうなのです。

毎日書いているブログ記事を読んで、誰かが癒されたり励まされたり参考にできたらいいなぁと思っています。直接的な問題解決にはつながらないでしょうが、そんなことが僕のやりがいになっていけばいいのではないでしょうか。無理せずにやっていきます。

人生は、家屋に例えられたりします。家屋を形作る柱はなるべく多い方がいいでしょう。なぜか太くて大きな一本の柱、つまり大黒柱があること良いとされるようですが、細くても数があれば問題ないとのことです。まさにその通りですね。

今日もこんなイントロから文房具紹介に入っていきますね。

これ売っていました

ショウワノートのこのタイプのキーホルダーは以前からあったんですね。販売していました。それにしても、このノートの表紙に使われている写真は素晴らしいですよね。この写真を撮影し続けてこられたのが、写真家の山口進さんです。

彼は、1978年ごろから長年にわたり昆虫や植物を撮影されています。まるでそこにいるかのような素敵な写真です。山口進さんは「昆虫生態写真家」として有名で、リアルで迫力ある生き物の姿を写真に収め、それがジャポニカ学習帳の表紙を飾ってきました。

そんなストーリーを知ると、とても貴重なものに思えてきますね。

この商品の紹介です

さてさて、今日紹介する文房具は「文具ブランドコレクション アクリルキーホルダー」です。これは、人気の文房具をモチーフにしたブラインド仕様(ランダム封入)となっています。全11種類(通常9種類+シークレット2種類)で展開されています。

通常のラインナップ例(9種)

  • ジャポニカ学習帳(ショウワノート)
  • マッキー(ゼブラ)
  • おどうぐばこ(デビカ)
  • オーバンド(共和)
  • まとまるくん(ヒノデワシ)
  • ぺんてるくれよん(ぺんてる)
  • マジックインキ(寺西化学)
  • ヤマトのり(ヤマト)
  • 領収書(コクヨ)

シークレットについては調べても出てきませんでした。どんなのか楽しみですね。

僕は、まとまるくんでした

せっかくですので、僕も購入してきました。狙いは、コクヨの「領収書」もしくはショウワノートの「ジャポニカ学習帳」。シークレットの2種類のどちらかでもいいなぁと思っていました。でも、出てきたのはヒノデワシ「まとまるくん」でした。

この消しゴムは、ヒノデワシ株式会社が製造・販売する定番ロングセラー商品です。最大の特長は、消したカスが細かく散らばらず、ひとかたまりになる点にあります。そのため机の上が汚れにくく、後片付けも簡単です。リビング学習に最適ですね。

消字力も高く、鉛筆の線を軽い力でしっかり消せるため、学生から大人まで幅広く支持されています。シンプルな白タイプから、キャラクターやコラボデザインまで種類が豊富なのも魅力で、実用性と遊び心を兼ね備えた日本を代表する消しゴムのひとつです。

書いているうちに、ハズレだと思っていた気持ちがアタリに傾いてきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

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