
昔、こんな記事を書きました。昔といっても、2022年8月の話だからそんなに昔ではないかもしれないけど、結構時間が経ってしまいましたね。懐かしいです。なるべく暑い時にもう一度、多治見市の菱屋さんにいって、クリームソーダが飲みたいです。
このお店のクリームソーダの思い出は、少し色あせた写真のように、今も心の奥に残っているんです。昔ながらの文房具屋さんの店舗と繋がっていてとても素敵な空気感です。こういう昭和な感じを味わえるお店もどんどん少なくなっていますよね。
どっしりとした重たい扉を押して中に入ると、ひんやりした空気とコーヒーの香りが混ざり合い、時間の流れがふっと緩やかになのです。タイミングがよくないと入れないほど、繁盛していましたから時間を見計らって行った方がいいですね。
あれ以来、クリームソーダなどを注文してもいないし、飲んでもいません。でも、本当に美味しかった。子どもの頃に飲んだ感動が蘇ってきました。こういう刺激的な経験が大事ですよね。元気なうちに、もう一度出かけてくるとしますかね。
そんな思い出話を書きながら、今日も文房具紹介を始めていきます。

ミニレターセットの紹介です
古川紙工株式会社のダイカットミニレターセット「カフェーレトロ」は、手に取った瞬間から懐かしい気持ちにさせてくれる紙ものです。昭和の喫茶店を思わせるモチーフが、やさしい色合いで描かれていて、派手すぎないのにしっかりと存在感があります。
特に今回ブログに取り上げたクリームソーダの絵柄は、見ているだけで香りや温度まで想像できるのいいですね。便箋はダイカット仕様で、形そのものがメッセージになりますよ。短い言葉でも、きちんと気持ちが伝わるのがこのミニレターの魅力なのです。
紙質はさらっとしていてペンを選ばず、万年筆でもボールペンでも気持ちよく書くことができます。封筒に入れて渡すときの「ちょっとした特別感」も嬉しいポイントですよね。ひとこと伝えたい!そんな場面にぴったり寄り添ってくれのです。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いいたします。コメントやいいね!は、大歓迎です。励みになります。

クリームソーダの歴史です
なんと、クリームソーダは日本の喫茶店文化とともに広まった飲み物なのだそうです。こういう飲み物はアメリカから来たのだろうなと思い込んでいました。起源は20世紀初頭、アメリカで親しまれていたアイスクリームフロートにあるとされています。
ソーダ水にアイスクリームを浮かべるスタイルが日本に伝わり、戦後の喫茶店ブームの中で独自に発展したのだそうです。特にメロンシロップを使った緑色のクリームソーダは、日本ならではの定番として定着しました。赤、青、緑が定番ですよね。
昭和の喫茶店では、背の高いグラスにアイスクリームとさくらんぼを添えた姿が象徴的でした。子どもから大人まで楽しめる甘い飲み物として親しまれ、今もなお、懐かしさと非日常感を味わえる存在として愛され続けているのです。愛すべき存在ですよね。
色合いのアクセントでさくらんぼが入っているんでしょうけど、必要かな?

マッチ箱メモが可愛いです
最近、全く見ることもなくなったマッチ箱。可愛いですね。

こちらから買えます
この調味料シリーズは大丈夫なんでしょうか。どういう状況で使えばいいのかな。

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