
僕は、長くマカロンの存在を知りませんでした。子どもの頃には出会う機会さえなかったのです。いったい、いつの間にこんなにポピュラーなお菓子になったのでしょうか。今日は、そのマカロンそっくりな文房具を紹介させていただきますね。
その前に、マカロンの起源を探りましょう。この焼き菓子の起源はとても古く、16世紀ごろまでさかのぼるといわれています。そんな古くからあるお菓子だったのに、僕が出会えなかったのは高級品だったからかもしれないですね。きっとそうなのでしょう。
イタリアで生まれたアーモンド菓子が原型で、1533年にカトリーヌ・ド・メディシスがフランスへ伝えたのが始まりとされています。完全にフランスのお菓子だと思っていたのですが、原型はイタリアですか。ここには少し驚かされましたね。
当時のマカロンは、今のようにクリームを挟まない一枚焼きの素朴なお菓子でした。現在おなじみの、カラフルで二枚の生地にガナッシュなどを挟んだ「マカロン・パリジャン」が登場したのは、20世紀初頭です。世界的な人気スイーツに登り詰めましたね。
そんな美味しそうな前振りをしながら「スコッチ マカロン型テープディスペンサー」を紹介していきますね。僕は、この外観に大変癒されています。僕はこういうものに囲まれて生きていきたいと思っているのです。幸せの第一歩ですよね。

もう少しマカロンの説明をします
僕は、初めてマカロンを食べた時には感動しました。外見の色合いからすると、あまり美味しそうではなかったのですが、驚くほど美味しかったからです。上司にバレンタインのお返しとしてもらいました。エビで鯛を釣ったような感じがしました。
マカロンは、フランス発祥(イタリア原産)の焼き菓子で、丸くてカラフルな見た目が特徴です。主な材料はアーモンドプードル、砂糖、卵白で、外側はさっくり、中はしっとりとした独特の食感を楽しめます。いくつでも食べられるサイズ感もいいですよね。
二枚の生地でガナッシュやクリーム、ジャムなどを挟んだ構造になっており、味のバリエーションも豊富。チョコレートやピスタチオ、フランボワーズなど定番です。上品な甘さと美しい色合いから、贈り物や特別な日のスイーツとしても人気です。
誰か僕にマカロンを贈ってください。よろしくお願いいたします。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ応援してください。よろしくお願いいたします。コメントやいいね!は、大歓迎です。励みになります。

この商品の紹介です
この文房具の正式名称は「スコッチメンディングテープ マカロン型テープディスペンサー付き」です。手のひらに収まるコンパクトサイズです。これなら持ち運びに便利。移動に使っている文房具入れにちょうどいいです。刃の収納もできていて安全です。
テープを露出させないので、粘着部分が汚れなくていいです。ここが気になる人は、とても気になるみたいです。今回は5色展開。ピンク・パープル・ブルー・イエロー・グリーンです。どれも本物そっくりに作られていて、見ているだけでも癒されます。
とても気分が上がる魅惑的なデザインですよね。僕は全種類揃えようと固く決意しました。こんな文房具が並べて置いてあったら、モチベーションが上がること間違いなしです。デスクの見えるところに置いて、大事にしますよ。

洋菓子屋さんのおまけにこんなのがもらえるといいですね。昔、ドーナツ型のテープディスペンサーが流行しました。僕も欲しくて欲しくて、遠方の文房具屋さんまで買いに行った記憶があります。その時と同じくらいの勢いで売れるといいですね。
まだまだ、このメンディングテープには需要がありそうです。ぜひ使ってくださいね。

こちらから買えます

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