『本と文房具とスグレモノ』

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ノートを持ってカフェに行こう!『自分を変えるノート術』再読しました

最近では、仕事の悩みは上司でも同僚でもなく生成AIに相談する人が増えているそうです。話を聞いてくれない上司よりも、ずっといいですよね。的確な回答をしてくれるし、時にはとても癒されるようなフレーズで返事をしてくれることもあるそうです。

僕は文章を作成したときの誤字脱字検出でしか使えていないのですが、心のケアでも使ってみたいです。毎日会話していれば、だんだん僕の人間性までも把握してくれるようになるでしょう。そのレベルまで到達したら、将来的に親友は生成AIかしれません。

仕事のスケジュール管理やToDoなども、やってもらえるとよいと思います。そうなると、僕たちはもう生成AIの一部となってしまいそうですね。個性や考え方だけは、自分のオリジナリティを大事にしたいものです。みなさんも気をつけてくださいね。

今日は、安田修さんの『自分を変えるノート術』を再読したのでアップしますね。

今日は本の紹介です

毎日考えている仕事の悩みなどはありませんか。これらは考えているだけでは永遠に解消されません。あなたが悩みを解消して自分を変えるには、頭の中のことを書き出して見える化する必要があるのです。それをして初めて解決に向かえます。

この本では、時間を確保して徹底的にノートを書きまくる方法を「一人合宿」として紹介しています。「合宿」といっても、数日間の日程が絶対に必要なわけではありません。スキマ時間の30分でも、ノートと向き合うことで今の自分を変える効果があります。

この本を書いた著者は、「ノート術」と「一人合宿」によって、人生を変えたそうです。

ストレスまみれで働いていた会社を辞めて、起業し、「理想」と言える働き方を手に入れたそうなのです。この本を読んで真似してみてくださいよ。徐々に変わっていく自分に気がつくはずです。ノートによって自分が変わる実感を、ぜひ味わってください。

Yahoo!ニュースに書いた記事です

news.yahoo.co.jp

先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ読んで応援してください。よろしくお願いいたします。コメントやいいね!は、大歓迎です。励みになります。

両方のサイトで毎日書いていますが、読者層の違いにびっくりします。どちらも、いつまでも新鮮な気持ちで取り組んでいきたいと思います。死ぬまで続けることができたら、本望です。そのためにも、健康に気をつけます。食べ過ぎ注意ですね。

山道を散策中に考えました

健康に気をつけるために、時々近所を散歩しています。ちょっと歩くと、すぐに山道になるので熊は出ないだろうかと心配になります。まだ、うちの近所で熊に出会ってしまったという話は聞こえてこないので大丈夫とは思いますが心配です。

昔は老人になると、こんな山に口減しとして捨てられたんだろうな、と思ってしまいました。この「口減し(くちべらし)」とは、主に江戸時代から明治期にかけて見られた、貧困対策としての痛ましい習慣です。映画や絵本にも時々登場しますよね。

生活が成り立たなくなった家庭が、養いきれない子どもを奉公に出したり、他家に預けたりすることを指しましたが、地域や時代によっては、間引きや嬰児殺しを含む場合もありました。老人を背負って、山奥に置いてきたという物語を読んだことがあります。

背景には、度重なる飢饉や重い年貢、医療や福祉制度の未整備があり、「家を守るために家族を減らす」という極限の選択を迫られていたのです。これは決して冷酷な風習として一括りにできるものではなく、親たちは深い苦悩と葛藤の中で決断していました。

当時の農村社会では「生き残ること」そのものが最大の課題であり、現代の価値観で簡単に善悪を断じることはできません。この習慣を知ることは、過去の人々の厳しい現実を理解すると同時に、現在の社会保障や命の尊さを考える手がかりにもなります。

ちょっと話が外れましたが、お許しくださいね。

こちらから買えます

よく読んでいるいい本です。おすすめします。

2026年も始まったと思ったら、あっという間に12分の1が終わってしまいました。本当に早いものですね。うかうかしていると、気がついたら年末なんてことになっていまいそうです。しっかりと目標を立てて濃い時間を過ごしましょう。

これこそが、僕たちの時間のスピードをゆるめる最終手段なのです。

ぜひ、やってみてくださいね。今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが、僕の継続の原動力です。よろしくお願いします。

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