
僕のこの文房具ブログを読んで、ペンズアレイタケウチさん(愛知県岡崎市)に文房具を購入しに来てくださった方がいらっしゃったと聞きました。本当にありがたい話です。これからも頑張って書いていけるような気がしてきました。
今日紹介する文房具は、長く愛され続けているシャープペンシル「ケリー」です。ぺんてる株式会社が世界に誇る名品筆記具であります。僕も大好きです。東海地区限定や逆輸入版など、惹きつけられるような売り方も楽しいですよね。
お店の中で撮影させていただきましたので、その画像と一緒に紹介させていただきます。自宅撮影ではない臨場感があって良いでしょう。ブログを読んでいただく時には、こんな写真が大事なのです。ぜひ、最後までお付き合いくださいね。
今回の画像に写っているものは、東海地区限定です。なかなか良い色合いでしょ。

Yahoo!ニュースに書いた記事です
先行でこちらにも記事を書きました。僕は、Yahoo!ニュースエキスパートとして活動しています。専門は文房具です。毎日書いていますので、ぜひ読んで応援してください。よろしくお願いいたします。コメントやいいね!は、大歓迎です。励みになります。
両方のサイトで毎日書いていますが、読者層の違いにびっくりします。どちらも、いつまでも新鮮な気持ちで取り組んでいきたいと思います。死ぬまで続けることができたら本望です。そのためにも、健康に気をつけますね。食事・睡眠・運動ですね。

長く愛される理由です
このシャープペンシルが長く愛される理由は、やはり素敵なデザインでしょう。1971年の発売以来、ほとんど姿を変えていません。モデルチェンジしなくても、愛され続けているすごい筆記具です。みんなが欲しい、使いたいと思うデザインなんでしょうね。
ちょっとかしこまったフォーマルな席でも全然邪魔にならない、大人の雰囲気を持った筆記具なので、使いやすいのです。贈り物にもいいです。特にいいと感じるのは、ペン先のスマートさです。書く部分が見えやすくて、キレイな字が書けそうですよね。
そして、キャップ式で締まったスタイル。ノックも可能というところで、ビジネスにもプライベートにもシームレスに使うことができます。僕も社会人になったばかりの頃に憧れていました。不用品として捨ててあったものを拾ってきて使っていたんですよ。

ネーミングは黒い牛です
僕は、この名前の由来が女優のグレイス・ケリーにちなんで付けられたと思っていましたが、違いました。そんな勘違いをしている方がいると思いますので説明しておきますね。このシャープペンシルの名前は、アイルランド産の黒い牛に由来しています。
この独特の精悍なデザインが牛を連想させたのでしょう。ペン先のなめらかなスタイルが、牛の角を連想させたのかもしれないですね。ぺんてる株式会社からは正式にネーミングについて公表されていないんですよ。昭和の頃、爆発的に売れたのに不思議です。
商品名としての「ケリー」は、とても馴染みやすく呼びやすい良い名前だと思います。伝説の女優であるグレイス・ケリーのおかげで上品に感じますからね。


こちらからも買えます
東海地区限定のケリーを紹介したかったのですが、ここはキテラさんのものを紹介します。レトログリーン気になりますね。とてもいい色合いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具ブログを読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。
朝晩がすごく寒いですよね。僕は寒いのが苦手です。早く春にならないかなぁ。


