
時々、引っかかってくる言葉に「生きにくさ」があります。若い頃は全く認識していなかったのですが、最近よくわかるようになってきました。年齢を重ねるのも悪くないですね。これが「生きにくさ」なのかと過去に経験した事象を説明することもできます。
ほとんどの人の悩みが人間関係であるように、集団で行動したり生活するようにできていると思われる人間でも本来はそこに無機質に入っていけるものではないことがよくわかります。これを自分なりに解決していかないと「生きにくさ」は増幅します。
水族館でよくみるいわしの群れを例にとって解説しますと、よくみるとあの群れは一匹一匹が集まったものであります。しかし、遠目にみるとなにやら大きな意思のある塊に見えて、まったく別次元の生き物にみえたりするのです。これが群れの特徴です。
個人では自由に動いているように感じていても、実際には大きな群れのパーツであったと気がつくと、そのジレンマに陥ります。さらには、自己否定にまで走ってしまうケースもあるのです。個性を大事にしろと言われても難しいですよね。
長く学校教育で集団統制を大事にしてきたのにもかかわらず、急に個性に方向転換してもついていけない人が出てきますよね。元々はみ出している人はいいでしょうけれど。ちょっと気になったので、ここで書かせてもらいました。結論はありません。
こんなことを書きながら、今日は「ジェットストリーム」について書きます。

ジェットストリームの凄み
今日はジェットストリームについて書いていきます。僕自身もとてもお世話になっています。このボールペンには、ライトタッチインクが登場してさらにシェアを伸ばしているそうなんですよ。今日は主観を入れながらこのインクについて書いていきますね。
このボールペンの凄さは、インクの「なめらかさ」という一言では語り尽くせませないのです。三菱鉛筆株式会社が開発したこのインクは、従来の油性ボールペンの常識を大きく塗り替えた存在です。このインクは2006年に発明・販売開始されました。
最大の特徴は、低粘度油性という点です。インクの粘りを極限まで抑えることで、ペン先が紙の上をすべるように走り、軽い筆圧でもスムーズに線が引けます。初めて使ったとき、「本当に油性?」と驚く人が多いのも納得できますよね。

発色の良さも抜群です
このインクは、なめらかな書き味だけでなく、発色の良さも見逃せません。低粘度でありながら顔料をしっかり含んでいるため、線はくっきり濃く、視認性が高い。ノートや手帳はもちろん、書類への記入でも文字がはっきり残ります。
僕も最初に使った時に、この濃さに驚きました。これなら読み返しがしやすいし、記憶に残りやすいだろうなと思い使い始めました。読書した後に、このペンで感想やアクションプランを書いておくとモチベーションも上がるんですよ。
発色の良さに加えて速乾性に優れているため、書いた直後にこすっても汚れにくいです。左利きの人に支持されている理由のひとつでもあります。僕も、ノートが汚れるのは大嫌いなので、速乾性はありがたいです。選ばれる理由だと思います。

紙質を選ばないインクです
さらに、このインクは紙質を選びにくいのも強みです。コピー用紙のようなツルツルした紙から、少しざらつきのあるノート用紙まで、安定した書き味を保ってくれます。インク溜まりやかすれが起きにくく、日常使いでのストレスが非常に少ないのです。
こうした性能の積み重ねが、ジェットストリームを「定番」に押し上げました。学生からビジネスパーソンまで、幅広い層に支持され、多色ペンや多機能ペンへと展開されているのも、その完成度の高さゆえでしょう。世界中で愛されている理由です。
このジェットストリームインクの凄さとは、特別な場面で力を発揮するのではなく、毎日の「書く」という行為を確実に快適にしてくれる点にあります。気づけば手に取っている、そんな僕たちの日常を支えているのが、このインクなのです。

売れ筋ジェットストリームです

僕は期待しています
ジェットストリームインクを超えるインクは必ず現れるはずです。未来永劫、トップを走り続けるなんてことはありえないですからね。僕は、その出現をとても楽しみにしているのです。僕が生きている間に現れて欲しいなぁと願っています。
昨日、友人からメールが届きました。使っているボールペンが悪くなったので、新しいモノに買い替えする時に僕の文房具記事を参考にしてくださったそうです。そして選んだのが「ジェットストリーム 多機能ペン4&1」ぜひ、有効に使ってください。
この記事を読んで参考にしてくれたのだと思います。嬉しいことですね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してください。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。
本日、2025年2月25日(日)は各地で大雪のピークとの予報が出ています。自分だけは大丈夫とか思わずに不要不急の外出を避けるようにしてくださいね。こんな行動が命を守ることになるかもしれませんからね。十分に気をつけてお過ごしください。


